はじまりから前途多難!? セブ生活は計画的に。

みなさん御機嫌よう。
本日より2017年がスタートです。一年の始まりに合わせて「日刊セブ便り」も始動いたします。

1月1日。
セブ島は土砂降りの天気で一年をスタートさせました。
さて、今年はどんな年になるでしょうか。

 

当サイトの編集長である私、はらけんは普段はセブ島にある英語学校のマネージャーをしております。

年が明ける2016年12月31日の深夜、私は車でマクタン・セブ空港へと向かっておりました。
深夜の便で新入生が到着するため迎えに行っていたのです。結局空港で年を越しました。

実は先日セブは「ドライバーにとって過酷な都市」として世界一位に輝いた渋滞のメッカ。
※詳しくはこちらを参照(Waze: Cebu is worst place in the world for drivers)

ところが、年末年始かけては誰もが家でその時を迎えようとしていたようで道路はガラガラ。
通常1時間を要する道のりがわずか20分しかかかりませんでした。

 

日付を越えた瞬間、セブではあちこちで花火が上がりました。
空港の駐車場でその時を迎えた私も見渡す限り打ち上げられた数々の花火を見て心を躍らせたものです。

午前1時ごろ、ようやく到着した生徒がゲートから顔を出し、一緒に学校へ向かいます。
先ほどと同様、道路はガラガラ。

セブの街の様子などについて解説しながら走っていると、前方でなにやら大きな煙と夜の闇を照らす赤い炎が・・・

 

火事。

 

新年早々やってくれます。

あたりはすでに警察と野次馬が駆けつけ騒然。もっとも遅く到着したのが消防車。
ちなみにセブは人口に比べて消防署員の比率がものすごく少ない。火事が発生しても迅速かつ適切な消防活動は期待できないのです。

おそらく火事の原因は十中八九さきほどの花火と思われます。

 

フィリピン人に欠けているもの・・・

 

リスク管理。

 

そのほか、「計画性」、「責任感」、「自己管理」など数えればきりがないですが、まぁ要するにいろいろ欠如しているのです。

「一年の計は元旦にあり」

そもそも計画性のないフィリピン人には意味のない言葉ですが、初日からトラブル発生では先が思いやられますね・・・。

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