博多 一幸舎 (セブ店)に行ってみた

2017年4月11日(火) 晴れ

 

 

セブは意外にもラーメン激戦区。

近年ラーメン店が次から次へとオープンし、日本人のみならず地元フィリピン人にも人気を博している。

セブで人気のラーメン店として名前が挙がるのは、

「BARIKATA」「野武士」「浜風」「RAMEN DOJO」etc…

 

そして、最近あらたに加わったのが「博多 一幸舎」。

「博多」と名前にある通り、福岡に本店を構える博多ラーメンの店だ。

元祖泡系」と呼ばれる一幸舎のラーメンにはスープが少し泡立っている。

スープから出る豚骨の「匂い(香り)」と、脂と水が 合わさることで出来るきめ細やかな「泡」が、 本物の豚骨スープの証です。

出典:一幸舎ウェブサイトより引用

 

 

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こちらが私が注文した味玉豚骨ラーメン。

たしかにスープが泡立っている。

麺は博多特有の細麺を使用。スープはこってりした豚骨だ。

 

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注文の際に麺の硬さやスープの濃さなどを自分で選べるスタイルだ。

セブでこのスタイルを採用しているラーメン屋はまだ少ない。

同じスタイルではマニラで展開している「ラーメン凪」がある。

 

こちらもご参照ください:ラーメン凪に行ってみた

 

 

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この店、ラーメン一杯 400ペソオーバーとかなり値段が高い。

それにもかかわらず、客席はフィリピン人の富裕層で溢れている。

セブで成功するには小さく稼ぐのではなく、富裕層マーケティングが必至である。

 

だが、スタッフの対応は素晴らしい。

  1. 客が近づくと向こうから扉を開けてくれる。
  2. 荷物を持っていると、荷物を置くカゴを持ってきてくれる。
  3. メニューにある知らない単語を日本語で説明してくれる。
  4. 水がなくなるとすかさず注いでくれる。

 

日本では当たり前かもしれないが、フィリピンでは驚異的なサービスの質だ。

自分もフィリピン人と仕事をする身として、ここまできちんとトレーニングできていることに感心する。フィリンピン人も本当はやればできるのだ。

 

支払いはフィリピンでは珍しく「食後にレジへ伝票を持って行って支払う」というスタイル。

こちらではテーブル会計が基本だが、はっきり言ってめちゃくちゃ時間がかかって非効率的。

レジでの支払いはフィリピン人には画期的で最初は文句を言う人もいたらしいが、いまではみんな慣れた様子で支払っている。

 

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支払いの際にスタンプカードと、餃子が1ペソで食べられるクーポン券をもらった。

客の囲い込みもしっかりやっている。

フィリピン人にはなかなか無い発想。

日本式のいいところはしっかり導入。

今後のセブ・ラーメン戦争を勝ち抜けるか見ものだ。

 


(場所はこちら。JYモールの中です)

 

 

見るからに平和なLine スタンプ

http://line.me/S/sticker/1054084

 

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