【危険?】外務省危険情報レベル3:ミンダナオへの旅(1)

2017年4月14日(金) くもり

Holy Week 二日目。

 

 

セブを離れた我々は外務省危険情報レベル3(渡航中止勧告)が発せられているミンダナオ地方にいる。

渡航前、フィリピンの同僚からかなり心配され、渡航後も「随時居場所を報告するように」というメールをもらう始末。

しかし、祝日にふだんいるセブから出たかったのと、すでにチケットを取っちゃったので構わず来ることに。ただし、本当に危険とされるミンダナオ西部には近寄らず、比較的安全とされるダバオ市に向かった。

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着陸寸前の機内から望むダバオの街並み。

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空港に着くと早速謎のモニュメントが出迎えてくれる。

ダバオ空港はセブと比べてもだいぶ小規模だが小綺麗で整然としている。

 

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空港を出ると目の前がタクシー乗り場。

さらに進むと駐車場があり、到着後の移動手段へのアクセスがスムーズ。

しかもタクシー乗り場は屋根付きで十分なスペースを確保。

そして何よりゴミが落ちていない

フィリピンのシンガポール」と呼ばれているというのは本当なのか・・・。

 

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「 DAVAO   LIFE IS HERE」。

かつてドゥテルテ大統領が市長を務め、治安が劇的によくなったとされるダバオ。

公共の場での喫煙は禁止され、機内放送でも「タバコ吸わないように」とアナウンスされていた。

 

 

今回の宿泊先はマルコ・ポーロ

セブにもあるが、ホテルとしては高級とされる部類だ。

空港からの道中、またホテル周辺を見回して気づいたが、ダバオは道路が広い

そして歩道もきちんと整備されている。ゴミも落ちていない

 

渋滞がないのだが、それは祝日だからかもしれない。

ただ、道路の広さに加え、地図で確認した限りだと裏通りなどの小さな路地が全て碁盤の目状に整備されている。

この辺りは袋小路だらけで渋滞解消の解決策を見出せないセブとは大違いだ。

都市計画がきちんとなされていることの証だと言える。

 

先日マニラに行った時にも感じたある疑惑・・・

実はセブだけが汚いのではないか?

 

 

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昼食を食べに中華街へ繰り出す。

中華系フィリピン人が国内経済を回している現状を考えると中華街があっても不思議ではない。逆にセブにないのが不思議なくらいだ。

 

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・・・が、やっていない。

さすが Holy Week 。

マニラのような大都市ならまだしも地方都市は機能停止になるのがフィリピンの祝日。

 

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やっと見つけた中華レストラン。

しかし置いてあるメニューはフィリピン料理。Why??

 

今のところまだ危険な状況には遭遇していない。

しかし、わずか数時間の滞在でセブとの違いが目につき新たな発見がある。

この滞在の間もすでにたくさんの気づきがあったので随時紹介していきたい。

 

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