ビジネスチャンス? セブで何語を話そうか。

2017年5月3日(水)  晴れ

 

 

セブは日を増すごとにその灼熱ぶりを増している。

さて、セブに暮らしていてもあまり不自由を感じないのは、仕事の客層が日本人なのと、狭い街なので日本人同士のコミュニティが出来上がり、日本語を使う機会が多いからかもしれない。

フィリピン人との仕事も基本的には英語ができれば問題ない。

さて、セブでは何語が話されているのか。

主に次の三つ。

  1. ビサヤ語
  2. 英語
  3. タガログ語

 

ビサヤ語は地元のローカルな言語で、セブの人にとっての母国語。

当然、普段の生活ではみんなビサヤ語を話している。

一つ一つの語彙をみるとスペイン語の影響が見られるが、本人たちはそのことに気づいていない様子。スペイン語の知識があると会話の端々で意味がわかる単語を聞き取ることができる。

でも日本人には覚えるのは大変だと思う。私は2年セブに住んでいるが、全然喋れない。

そもそも覚えるつもりもないのだが・・・(汎用性がないからね)

 

また、セブのフィリピン人はビジネスや公式のばでは英語を使いたがる。

顧客との電話のやりとりなどフィリピン人同士のくせに英語で話をしている。

英語を使うことはプロフェッショナルの証なのだ。

そして、流暢な英語の使い手ほど良い仕事についている傾向があるのは見逃せない事実だ。

 

タガログ語はフィリピンの公用語なので当然セブの人たちも話せる。

しかし、あまり話しているところは見かけない。

マニラの人は公式のばではタガログ語を使いたがり、タガログ語に誇りを持っている様子。

しかし、セブの住人にとってはタガログ語はちょっと鼻に付くようだ。

大阪の人が東京弁を嫌う感覚に似ているかもしれない。

 

さて、セブにおいて言語ができると仕事の幅は広がるのだろうか?

こちらは、昨夜マンダウエの CDU から SM モールに向かう際に乗ったタクシーの車中。

img_7980-1

 

このドライバー、私が日本人だとわかると突然話しかけてきた。

コンバンワ〜。日本人?

こういう片言の日本語を使って馴れ馴れしく話しかけてくる輩は要注意だ。

旅先では相手にしないのが得策だろう。

しかし、結構ぐいぐい来る。

 

日本ノドコ? 私日本ニ友達イルヨ〜。

日本人ハ皆ヤサシイネ〜

 

結構流暢な日本語でフレーズが次から次へと出てくる。

私も普通に日本語で返し、日本語での会話が成立している。

同乗していたフィリピン人が我々の日本語での会話を聞いてびっくりしている。

聞けば以前日本に6ヶ月ほど滞在したことがあるそうだ。

 

しかし、6ヶ月でこれだけ会話ができるようになっていればかなりの Fast Learner だと思う。

なぜタクシードライバーをやっているのだろう。

これだけ日本語ができればいろんなチャンスがあると思うのだが。

 

実ハ個人デ市内観光ノガイドヤッテルヨ。

皆、日本語ウマイッテ褒メテクレルヨ。デモ私ノ日本語スコシダケネ〜。

 

やっぱり。

 

これだけ語学が堪能ならそれを活かさなければもったいない。

英語ができるだけでは他のフィリピン人との差別化はできない。

でも日本語ができるおかげで彼は道を切り開けるのだ。

 

ちなみに社会学上は多言語話者は「多重人格なのだそうだ。

でもこれは納得。私も英語を話すときは少し性格変わりますから。

 

このドライバーも日本語をしゃべるときだけ良い人になるのかもしれない。

願わくば、6ヶ月で日本語をマスターしたコツを教わりたい。

 

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