【好調】お腹の救世主、ヤクルトの活躍

2017年5月18日(木)  晴れ

 

 

ちょうど先々週の週末あたりから少し体調を崩した。

主にお腹の調子がよろしくない症状。

最初は「ちょっと変だな」という具合だったのだが、先週の水曜、木曜あたりは胃腸の調子がかなり悪く仕事もままならない状況だった。

 

慣れない異国で一人暮らし。

体調を崩した時、孤独を噛みしめるのには最高の条件が整っている。

 

ひとまず薬を飲むべきなのだが、慣れない異国の地でどの薬を買うべきかわからない・・・。

そんな時、希望の光が差し込んできた。

 

ヤクルト!

 

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そうだ、ヤクルトを飲もう。

 

日本が誇る乳酸菌飲料であるヤクルトはフィリピンでも知名度が抜群だ!

ちなみに・・・

「ヤクルト」とは、エスペラント語でヨーグルトを意味するヤフルト(Jahurto)という言葉を言いやすように変更考案した造語です。

(株式会社ヤクルト本社 IR 情報より)

 

フィリピンでは薬局やスーパーマーケットなどでヤクルトが比較的容易に手に入れることができる。

パッケージも味もあのヤクルトだ。

これで腸内環境を整えればきっと回復するはず・・・。

早速、近所の薬局でヤクルトを買い溜め、この2週間飲み続けている。

 

さて、そのヤクルトだが、フィリピンで流通しているヤクルトはメイド・イン・フィリピン

日本のヤクルト本社が40%出資する「ヤクルト・フィリピン」が営業を担当しているのだが、このヤクルト・フィリピン、なんと設立は1978年。

来年でフィリピン進出40周年だ。

 

このヤクルトのフィリピンでの販売が好調だ。

この第一四半期の1日あたりの販売数量は前年同期比の14.5%増の244万9千本。

驚異的な数字・・・。

そして、この販売数量、10年前の2.6倍だそうで急成長を遂げていることがわかる。

 

一応、会社情報をチェックするとフィリピンでもヤクルトレディというスタッフがいるらしい。

でもセブでは見かけたことはない。

10年ほど前、日本の新聞記事でインドのヤクルトのことが紹介されており、現地では制服を着て営業するヤクルトレディがインドの女性の間で憧れの職業になっているというのを目にした記憶がある。

フィリピン人女性からみるとどのような感覚なのだろうか。少し興味がある。

 

さて、日本のヤクルト本社は今年の3月から UAE をはじめ、オマーン、バーレーン、カタール、クエートといった中東諸国でも「ヤクルト」の販売を開始した。

しかし、このヤクルトはフィリピンで製造されたものを輸入しているとのこと。

 

まさにグローバルに活躍するヤクルト・フィリピン。

今後もその活躍と私のお腹の回復に期待したい。

 

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