【日本vsフィリピン】フェイスブックはもう古い?

2017年5月25日(木)  曇り・雨(東京)

 

 

日頃、日本に滞在している間はフィリピンと日本との違いについての気づきが多い。

街の様子、人々の様子、何もかもが比較の対象だ。

 

そんな中、日本の SNS 利用者数に関する記事が目に留まった。

 

『Facebook、“若者離れ”で頭打ち傾向に』

 

 

フェイスブックといえばフィリピンでは利用しない人などおらず、誰もが日々何をアップロードしようかということで頭がいっぱいの状況だ。

それもそのはず、フィリピンはフェイスブックし使用人口世界一!!!

 

そんなフェイスブックだが、日本ではどうやら利用者が減少の傾向らしい。

日本とフィリピン、ここでも両者には大きな溝があるというのか・・・

やはり分かり合えない間柄のようだ。

 

l_ma_sn04
画像引用元:http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1705/10/news103.html

 

上の図は日本の年代別のフェイスブック利用者数の推移だ。

これを見ると50代以上は2011年以降右肩上がりだが、29歳以下の若者が2013年をピークにフェイスブックから離れているのがわかる。

 

15年をピークに、16~17年は横ばい状態にある。年齢別に見ると、50~64歳では安定しているが、15~29歳位では低下傾向にあり、“若者のFacebook離れ”が見られている。
(IT メディア Business より)

 

日本では SNS の中では LINE が圧倒的にアクティブユーザーが多く、次いで Twitter、そして3番手としてフェイスブックが利用されているという。

LINE は2013年から2017年の4年間に2倍以上増加。

Instagram も若者を中心に高い伸び率を見せているという。

 

ma_sn05

 

ここにそれぞれの SNS タイプの属性を調べた表がある。

これを見ると各 SNS のユーザーの傾向がわかるというのだ。

 

これらの結果から「LINEは癒されたい甘えん坊さん、Twitterは他人と距離をおく甘えん坊さん、Instagramは感性派、FBは視野を広げたい体験派」とまとめている。
(IT メディア Business より)

 

なるほど、日本ではフェイスブックをビジネスのために利用している人も多いため、『視野を広げる』ことを目的としたビジネスマン世代の利用が多いのかもしれない。

 

ではフィリピン人はどうなのだろうか。

彼らは世代を問わずスマホやタブレットはフェスブック専用機として仕事そっちのけで使用しているが・・・

彼らも『視野を広げる』派なのだろうか。

 

個人的には個人情報の扱いのテキトーさや仕事とプライベートの垣根がないフィリピン人としては、自分の全てをパブリックにさらけ出して誰でもいいから『いいね』してもらいたいだけのような気がする。

あとは、放っておいても勝手に友人の近況が画面上にアップデイトされるフェイスブックはあまり頭を使うことを苦手とする彼らにとっては何も考えなくても良い娯楽としてちょうどよかったのだろう。

 

日本ではフェイスブックの使いすぎで思考回路がフィリピン化するのを恐れた若者たちがフェイスブック離れを引き起こしたのかもしれない・・・。

 

日本でSNSといえばLINEだよね。 Line スタンプ
http://line.me/S/sticker/1054084

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