【日本vsフィリピン】フードコートでみる両国の差

2017年5月29日(月)  晴れ

 

 

日本での一時帰国もすでに2週間目に突入。

車を運転していてもセブと逆の左車線を走る感覚にもようやく慣れてきた。

日本でのリハビリ生活も馴染んできたところだ。

 

さて、今日も出先で昼食をとることにした。

イオンモールのフードコートで久々に日本のラーメンを食べようと思う。

 

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フードコートの作りは日本もフィリピンも対して変わらない。

ただ、セブのアヤラショッピングモールのフードコートはもっとテーブル同士の間隔が狭く、客も殺到して空席がないのが通常だ。

それに比べると、このイオンモールのフードコートはすっきりしている。

 

そして、よく見ると丸テーブルもあれば四角いテーブルの席、ソファ席やカウンターなどバラエティに富んでいる。

この辺りは『おひとりさま』や『家族連れ』など客のバラエティに合わせているのかもしれない。

 

一方、セブではたいていグループで食事をするので基本的に『おひとりさま』への配慮はない。

 

さて、料理が出来上がるのを待っている間、気づいたことがある。

それは・・・

 

日本では荷物をテーブルに置いたまま料理を取りに行く。

 

そればかりか、テーブルに荷物を置いて場所取りをしている人も。

 

つくづく『日本は平和だなぁ』と思う。

 

セブでそんなことをすれば瞬く間に荷物の所有権は見知らぬ第三者に移るだろう。

そして席へ戻った時には荷物どころか自分のためのスペースも失われているに違いない。

 

そう、セブのフードコートでは一人で食事をするのは難しい。

私も以前、ようやく見つけた空席を確保したのだが、出来上がった食事を取りに行っている間に席を奪われてしまったことがある。

食事のトレイを持ったまま途方にくれる私・・・。

仕方なく、見知らぬ人に相席をお願いして食事を済ませた。

日本なら荷物で場所取りができるのに・・・と悔しい思いをしたのだ。

 

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ちなみにこちらはセブのフードコートの様子。

あまり客がいるわけでもないのにカウンターに接客要員が4名もいる。

この背後にはキッチンスタッフが別にいるのだ。

 

そしてこの4人、特になにもせず突っ立っている。

 

対して今日ランチで利用したフードコート内のラーメン屋は、接客担当1名に調理担当2名の計3名。

この3名が10人ほどの行列になっている客をテキパキとさばいていた。

 

接客業で一番のコストは人件費。

大して働かないスタッフを大勢抱えるより、少数の有能なスタッフを雇った方が利益率が高いのは小学生でも分かる理屈。

 

果たして、セブの飲食業会は利益が出ているのだろうか・・・。

 

ほとんど利益は出ていません。 Line スタンプ
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