【日本vsフィリピン】もはや日本では消滅しつつある職種。セブはまだまだ人手あり。

2017年6月6日(火)  曇り

 

 

さて、セブに戻ってまいりました。

高度文明社会を後にして、今日からまた南国の未開の地でサバイバルな生活を送ることになるだろう。

 

今回もわずかな滞在期間の中で日本とフィリピンの違いをいろいろ発見した。

その中でも印象に残ったのは、日本のサービスの『無人化』の進み具合。

こちらも参照:
業務効率化? フィリピンに無人・自動化サービスが訪れる日

 

ご存知、セブのサービス業は無駄にスタッフが多く、そのほとんどは機能していない。

顕著な例が買い物時のレジ。

img_6484

セブのスーパーマーケットで恒例の光景。

レジの前はいつでも長蛇の列。

そして、このレジにはキャッシャー、荷物梱包のアシスタント、そしてなんかスタッフ指導係みたいな人が付いている。

一台のレジにこれだけスタッフがいるにもかかわらず、会計に一人当たり10分近く要する。

 

大量購入する客が多いというのは事実だ。

しかし、私のように普段2〜3品しか購入しない客はこの不動の長蛇の列に耐えられない。

なんとかならないものか。

 

 

そんな折、都内で洋服を購入した際に衝撃を受けた。

レジらしきものが・・・ない??

 

img_8286

いや、あった。

このずらりと並んだマシンの列。

これらはすべて『セルフレジ』のマシンだ。

 

ほんと、会計くらい自分でやったほうが早いよね。

 

img_8287

 

こちらがセルフレジマシンの案内パネル。

画面の説明は日本語だけでなく、英語、中国語、そして韓国語に対応している。

今回都内で買い物をして気づいたが、日本の店舗はすでに外国人向けにすべてがアレンジされている。

 

img_8288

 

いちばんの衝撃はこの扉。

ここに商品を入れろと言うことらしい。

 

『セルフレジ』と聞いて、てっきり自分でバーコードをスキャンして支払いをすませると思っていたが・・・

もはやその必要すらなかった。

 

実はこの扉の中に購入する衣類を無造作にぶち込んで蓋をするだけ。

 

すると、1秒後には画面上に商品名と値段がリストになって現れた。

どうなっているんだ・・・?

 

しかも支払いはカードや現金を選択可能で、ポイントも貯められるようだった。

 

まったく日本は進み過ぎていてもはや付いていけない・・・

 

 

しかし、これはそれだけ日本に働き手がいないということ。

少子高齢社会の今後が心配になる。

 

更に・・・レジという単純労働はもはや機械に取って代わられてしまい、人間の雇用機会は奪われているということ。

 

今後も日本で暮らしていくには高度技術を身につけねばもはや仕事には有り付けない。

それが無理ならセブで働くという手もあるか・・・。

 

スタンプでも作って収入確保するか。 Line スタンプ
http://line.me/S/sticker/1054084

今日もクリックをお願いいたします。

にほんブログ村 海外生活ブログ セブ島情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 英語ブログ 語学留学へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

【日本vsフィリピン】もはや日本では消滅しつつある職種。セブはまだまだ人手あり。” への1件のフィードバック

追加

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

WordPress.com Blog.

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。