【英語】台湾のセブ島留学注目度急上昇。台湾人の英語力とは?

2017年7月1日(土)     晴れのち雨

 

 

フィリピン留学でやってくる留学生の多くは、韓国人と日本人。

しかし、最近は国籍も増えてきた。

韓国、日本に続く第三勢力が台湾人だ。

 

台湾でのセブ島留学の知名度はどの程度なのか、台湾人に聞いてみたところ、『知名度はかなり高い』とのこと。

今後も留学生は増えそうだ。

 

さて、ではそんな台湾の一般的な英語力はどうなのだろうか。

 

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台湾の書店を覗くと、語学書のコーナーがかなり充実している。

英語学習、検定などのコーナーがもっとも種類が多い。

次いで、日本語、韓国語のコーナーが充実しており、ヨーロッパ言語がそれに続くといった感じだ。

 

台北では空港や駅などの交通機関の窓口や、スターバックスなどでは比較的英語が通じる。

しかし、その他ではあまり英語が通じないケースが多い。

 

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台湾の書店には面白い語学書が多い。

こちらは、F*CK と B*TCH の正しい(?)使い方を説明した本。

やはり、スラングを使えると格好いいのだろうか?

 

ところで、台湾ではさほど英語が通じないケースが多いが、彼らが英語を学習し始めると、途端に使いこなせるようになる。

その上達のスピードが速い

 

 

その秘密を探ってみると、あることに気づく。

 

彼らは覚えたフレーズをミスを恐れずに実際に外国人に対してすぐ使うのだ。

これは英語に限らず、日本でも同じ。

 

台北の街では日本語が通じる場面がかなり多い。

市内のレストランなど、観光客を相手にすることが多いビジネスでは、ほとんど全員片言の日本語を操る。

 

しかし、私が仕事で訪れる機会が多い音楽関連のビジネス、ほとんど外国人と接することはない。

それでも、ライブハウスのスタッフ、楽器を扱うレンタル業者などで、みんな必死に日本語で我々に話しかけようとしてくれる。

たとえそれが、フレーズではなく単語を並べただけであっても、彼らは恐れずに喋る努力を続ける。

 

 

やはり、語学習得の秘訣は、いかに『本番』の機会を増やすか。

 

セブ島留学で英語を習うなら、やはり授業が終わったら学校の外に出てどんどん英語を使うべきだ。

新興勢力の台湾留学生たち。

 

英語力では、すぐに日本人留学生のレベルを超えそうだ。

 

 

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