サンミゲル:ビール片手にスマホを操作!?

2017年7月16日(日)  晴れ

 

 

もはやフィリピンの代名詞といっても過言ではない。
フィリピン・ローカル麦酒『サンミゲル』。

 

セブにはサンミゲルの工場がある。
当然、市内のレストランでも麦酒といったらサンミゲルだ。

レストランだと、だいたい60ペソ前後で味わうことができる。

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そのサンミゲル、単なる飲料メーカーだと思っていたら大きな間違い。
実は、多角化経営を進めている総合企業なのだ。

そんな、サンミゲルのラモン・アン社長が重大発言。

 

次はエレクトロニクスだぜ!

 

先日、フィリピン証券取引所回覧で次のようにコメントした。

「韓国サムスンのようなエレクトロニクス大手となることを目指す。具体的な製品・分野としては、マイクロチップ、スマホ、タブレット、電動車(EV)、高性能家電、IOTなどを想定している」

 

サムスンのようになろうとは、また大きくでたもんだ。

フィリピンには、エレクトロニクスの分野で日本や韓国のような世界ブランドの企業は存在しない。

そもそも、エレクトロニクス系のメーカーが存在しているのか・・・

ほとんど中国からの輸入品しか目にしないが。

 

サンミゲルの資金力なら、エレクトロニクスの分野に進出することも可能だろう。

ただ、この分野の製品は欠陥品を出すと世界市場の信頼を得ることはできない。

 

シックス・シグマ』という品質管理フレームワークがある。
マーケティングを学んだ人なら聞いたことがあるかもしれない。

これは、かつて米モトローラ社が日本企業の欠陥発生率の低さに驚いて、その品質の高さを徹底的に研究して、ミス発生を防ぐための仕組みを体型付けたものだ。

シックスシグマとは、1990年代後半米国モトローラ社が自社製品の品質レベルと日本企業の品質の高さの差の原因を追究する中から、体系化された手法で、一言で定義すると「事業経営の中で起こるミスやエラー、欠陥品の発生確率を100万分の3.4のレベルにすることを目標に推進する継続的な経営品質改革活動」と言えます。

(東芝シグマコンサルティング株式会社より)

 

さて、サンミゲルがサムスンを目指すのであれば、そのクオリティも高めなければならない。

フィリピン人スタッフが麦酒飲みながら作業していたのでは、決して実現できないことなのだが、その認識はあるのだろうか・・・?

 

手書きなので品質は雑です。 Line スタンプ。
http://line.me/S/sticker/1054084

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