テレビ取材:地方放送もセブ島留学に注目。

2018年8月28日(月)   晴れ時々雨

 

 

本日のセブは祝日。街は比較的静かで交通量もそんなに激しくはない。

そんな中、私は朝から某語学学校の取材に向かった。

 

オーナーとは学校がスタートする以前、昨年の後半に一度お会いした事があった。

「ああ、あれから本当に学校オープンしたんだな・・・」

そんな印象。

 

約束の10時に学校を訪れ、門を開けてもらうと・・・

 

img_9309

あ、他にもゲストがいる。

 

挨拶もそこそこに早速学校を見せていただく。

オーナーは若いが「熱」がこもっている。

そんなに規模は大きくないが、少し前は台湾から40人ものグループが来ていたそうだ。

 

 

DSC_0111.JPG

私と一緒に取材をしているのはどうやらテレビクルーのようだ。

聞けば千葉テレビで「首都圏経済人」という番組のディレクターだという。

 

千葉テレビといえば<なのはな体操>ですよね?

な・・・なぜそれを?

 

ふふふ・・・私は千葉出身なのですよ。

初対面では先制パンチが大事なのだ。

 

思えば新卒で入社した某大手旅行会社での初日もそんな感じだった。

ほう、◯◯くんは千葉出身かね?わたしも千葉に住んでいて君と同い年の息子がいるよ』(営業本部課長)

ええ、××中学校にいた△△くんのお父様ですよね?

な・・・なぜそれを?

その時の課長の「先制パンチを食らわすつもりが逆に食らった」という言葉が印象的だ。

 

テレビクルーはセブ初上陸のようで、セブの事、語学学校全般の事も詳しく内容だった。

そして、先制パンチを食らったディレクターは私にいろいろ情報を聞いてきた。

もちろん喜んで情報提供に応じる。

 

同時に私もウェブメディアで取材する上でいろいろ勉強になった。

インタビューは台湾人留学生に対して行われていたが、あとで字幕を入れる事を想定して、あえて短めのコメントをもらったり、カメラを向く留学生の角度をなんども調整して撮り直したり・・・

映像メディアはやはり「見え方」をこだわるのだ。

 

しかし、昔はテレビの取材といえばでっかいカメラを肩に担いでというものだったが・・・今はずいぶんコンパクトな機器を使っているんだなと感じた。

私も取材用のカメラを買いたいのだが、やっぱり小さいのにしようかな。

 

それにしてもローカル局に過ぎない千葉テレビでさえ、セブ島留学を扱う時代になったとは・・・

 

正直、乱立する学校や不安定な政治情勢など、フィリピン留学はもうオワコンかと思う事もあるが、こうしてみるとまだまだこの業界は成長していけそうだ。

 

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