【豪雨】土砂降り→洪水は民度のなせるワザ?

2017年9月12日(火)  晴れ

 

 

セブはただいま雨季真っ只中。

朝、家を出るときは晴れていたとしても急にバケツをひっくり返したような雨が降る事がある。

大抵は30分もすれば止むのだが。

 

先日、近所に住む日本人と一緒にとある会合に出かけた。
昼過ぎに出発したときには、日差しが強くよく晴れていた。

 

その日は、前日の真夜中にものすごい豪雨のあったばかりだった。

昨晩の雨、すごかったですね。

うん、雷がすぐ近くにいくつも落ちていたね。

セブに来てまだ日の浅い彼はすこし戸惑っていたようだった。

 

まぁ、でも降ってもすぐに止むからね

 

実際、雨季でも日中に降る雨はすぐに止む事が多い。
そして、また時間が経つと再び降る。その繰り返しだ。

セブは街の西側に山の斜面が連なっている。
その山の方面に黒い雲が広がっていたら、もうじき雨が降る合図だ。

セブでは天気予報はあまり役に立たない。
山方面の空を見たほうが天気を把握できるだろう。

 

さて、会合に参加していると、なにやら屋根を打ち付ける雨粒の音。

あら・・降ってきちゃったか。

このとき、我々は傘を持参せず。

 

すぐ止むかと思ったが、このときは収まるどころか激しさを増してゆく。
雷鳴も激しく轟いている。

こうなるとタクシーを呼ぶしかない。

そうして、Grab Taxi で交通手段を確保し、帰路につく。

 

しかし、これだけの土砂降りになると懸念されるのが・・・

セブの排水問題。

 

タクシーでメインストリートを走っていると・・・

img_9415-2

すでに道路は河川と化している。

 

セブは全体的に下水インフラが整っておらず(まあ、あらゆるインフラが整っていないのだが)、それに加えて側溝や街中を流れる河川、下水道には市民がポイ捨てしたゴミで溢れかえり、水の流れを妨げている。

 

もちろん、汚水やゴミ、犬のフンなどが絶妙にブレンドされた水なので触れてはいけない。

昔、マクタン島で土砂降りのために水があふれた道路で子供達が嬉々として泳いでいる姿を見かけたことがあるのだが・・・彼らは今でも健康だろうか・・・

 

この写真の場所は、キャピトルの CDU 病院前。

通常、水があふれるとすれば低地や窪地と行った場所。

しかし、キャピトルは少し小高い台地の上。本来なら水が溜まるはずがないのだ。

いかに排水がうまくいっていないかがわかる。

 

同じキャピトル地区のコワーキングスペースで仕事をしているのだが、普段オフィスの前を走る通りでは晴天の日でも側溝から水が溢れて道路が水浸しになっている。

原因は側溝に捨てられたゴミだ。

 

セブの街を歩いていると、なんの躊躇いもなくゴミを道路に投げ捨てているフィリピン人をよく見る。いや、本当になんの躊躇いもなく。

その点、マニラやダバオではそういう光景を見たことはない。

 

やはり、こうした街の現状はセブ市民の民度のせいなんじゃなかろうか。

 

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