【TOEIC300点からの海外進出】から思うこと

2017年10月10日(火)  晴れ

 

 

今日は珍しくほとんど雨の降らない1日だった。

さて、先日ふだんセブで仲良くさせていただいている日経語学学校 TARGET Global English Academy の代表である石原さんのお誘いを受け夕食をご一緒した。

そんな石原さんは、つい先日日本でご本人初となる書籍を出版された。

そのタイトルは・・・

 

「TOEIC300点からの海外進出」(講談社)

 

次回日本に帰国した時に購入しようと思っていたのだが、用意周到な石原氏はすでにその本を携えていた。

「日頃お世話になっているんで・・・」

そう言って氏はその著書を私に進呈した。

 

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(著者の石原氏)

そんな彼は、元お笑い芸人という異色のキャリア。

芸人という夢は破れてしまったが、一念発起して海外で働くことを考える。

しかもその時の英語力はほぼゼロ。

そんな彼は人並みならない努力の上に現在セブで学校を経営するまでに至ったという。

 

しかし、彼によると大事なのは英語力ではなく行動力だという。

そう、どれだけ勉強したかよりもどれだけ行動に移したかが結果に結びつくのだ。

そんなかれは「内向き思考」と言われる日本の若者を激励する。

こちらも参照:
留学したい大学生たった1%? 海外留学するべき3つの理由

語学力に不安があろうと大切なのは行動してみること。

 

語学力が大して重要でないことと、それでもやってみることによって結果が付いてくるというのは、「英語落ちこぼれ」だった氏が格好の良い例となっている。

そう、英語もできずにまず面白そうだからと行動に移してきた彼が書いてこそ説得力のある本なのだ。

 

これは、セブ留学にくる学生にもぜひ知っておいていただきたい。

英語力が不安で授業以外で英語を使わなかったり、そもそも外出しない留学生をたくさん見てきた。

しかし、英語力なんか気にしなくていいのだ。そもそもフィリピン人はそんなに英語上手くないし。(英語講師は別)

まず、行動に移して英語を使うこと、そして海外で自分の道を切り開く力を身につけてほしい。

 

英国生活をしていた私から見ると、セブ島留学に来る日本人学生は甘やかされて見える。

学校には日本人スタッフが常駐し、困った時は日本語で対応してもらう。

たしかにそれは安心なのだが、やっぱり海外でのサバイバルスキルや問題解決能力を自力で見つけてこそ留学の意味があると思う。

 

ちなみにTOEIC300点は中学校の初歩レベル。

そんなスコアでも海外で学校経営ができるまでになるのだ。

迷っているならまずは行動してみてはいかが?

石原氏の記事はこちら:
【TOEIC300点からの海外進出、出版裏話】もうこの際だ!全部話してしまおう

ちなみにアマゾンではすでに完売したようだ(驚愕)。

 

まず描いてみようと思って作成したLine スタンプ。
http://line.me/S/sticker/1054084

1120CEBU.png
こちらにも記事を書いています。

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