【日本vsフィリピン】生真面目とテキトー。命を預けるならどちら?

2017年10月19日(木)

 

 

昨夜、マニラ経由でセブに戻り、今朝はバギオに出発。

日本、台湾、フィリピンを行ったり来たりしている。

日本には2日間ほどしか滞在しなかったが、いろんなところでフィリピンとの違いが目についた。

フィリピン人と日本人の仕事ぶりはやはり大きな違いだ。

基本的に常にスマホをいじり、職場の仲間とおしゃべりをしているフィリピン人に比べ、日本人は一般的に業務に集中している。

 

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こちらは、昨日成田を出発する直前の機内から撮影したもの。

出発する機体の整備を終えたスタッフが一列に並んで乗客を見守っている。

彼らはもう役目を終えたはずなのにその場を離れず、出発する人々をこうして見送ってくれるのだ。

 

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機体が動き出し、もう窓から見えるスタッフも遠くなる。しかし、彼らはまだ列を乱さず我々を見送っている。

結局、機体が離れて彼らが見えなくなるまで見送りは続いていた

生真面目というかなんというか。

これがプロフェッショナルなのかもしれない。

 

一方、機内はほとんどがフィリピン人の乗客。セブパシのクルーも全員フィリピン人だ。

機内にはゆるやかな時間が流れる。離陸するというのに携帯で通話している乗客、見て見ぬ振りのクルー。

 

そして、機体が着陸すると・・・

img_0015

ああ、ベルトのサインが付いているのに全員立っちゃう。。。

 

一応、機内アナウンスで「機体が完全に停止し、ベルトのサインが消えるまで着席してお待ちください」という音声が流れているが、全員無視。

そして、キャビンクルーは誰も注意しない。

なんともいい加減だ。

安全対策としての注意喚起のはずだが、あまり安全面を気にかけていないのだろうか。

 

ちなみに、台湾から日本への帰国の際に利用した EVA 航空では、着陸時に席を立とうとした乗客にたいして速攻座るように注意していた。

やはりこのあたりはフィリピン的テキトーさの表れなのだろう。

 

う~ん、フィリピン人に命を預けるのは恐ろしい・・・

 

テキトーに描きました。 Line スタンプ。
http://line.me/S/sticker/1054084

1120CEBU.png
こちらにも記事を書いています。

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