【カオス】処理能力の限界を超えたコーヒーショップ

2017年10月29日(日)

 

 

とある平日の午前。

最近、長距離移動の交通費+タイムロスがネックとなり、仕事場を近所のBO’s Coffeeにしている。

このカフェ、一時期は深夜に通い詰め(24時間営業)、店員に名前を覚えられるまでになった。いまでも一部のスタッフは覚えてくれているようだ。

 

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この日は珍しく午前中からほぼ満席

比較的夜の遅い時間にピークを迎えるこの店では午前中はスタッフの配置が少ない。

こういう時は注意が必要だ。

 

まず、周囲のテーブルをチェックしてみよう。

 

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空席には飲み終わったカップや紙ナプキンが放置されている。

 

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別のテーブルでも同じく放置されたカップが目につく。

すでに店員の手が回ってい無いことが見て取れる。

基本的にシングルタスクしか処理できないフィリピン人は、店が忙しくなると一部が機能停止状態に陥る。

 

こうなると危険だ。

以前、わたしはこの状況のもとで痛い目にあった。

詳しくはこちら:
これぞフィリピン流。客もスタッフも期待を裏切らないフィリピンクオリティ。

 

 

まず、注文をしにカウンターへ行く。

早速誰も対応してくれない・・・

ちなみに目の前に店員はいるのだが、今まさに対応中の飲み物を作ることに精一杯でチラリと私を見ただけで挨拶すらなし。

 

まぁ、もう慣れていますからね。想定内です。

もはや以前のようにイライラすることもなくなった。

 

バックヤードにも何人かスタッフがいる様子だが、基本的にフィリピンでは店が忙しくなったら裏方でもカウンターにヘルプに出るという発想はない。

「あら、あのスタッフ一人で大変だなぁ〜」と他人事として処理されるだけだ。

 

 

幸い、すぐに飲み物を提供され席に着く。

ふと目をやると、あきらかに私より先に来店していたカップルのテーブルに何も飲み物が置かれていない・・・

 

後から来た私が悠々と飲み物を飲んでいる様子をチラチラ見る彼ら。

 

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ついに二人のうち女性の方が動き出す。

ちょっと、うちらの飲み物どうなってんのよ!?

 

慌てるスタッフ・・・

「ご注文何でしたっけ?」

 

 

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ようやく飲み物が運ばれる。

しかし、どうやら頼んでいた食べ物がまだのようだ・・・

 

普段、遅いことに関しては寛容なフィリピン人がイラついている。

(男性は欧米人のようだが)

 

フィリピン人のタスク処理能力、なんとかならんものか・・・

もしかして、二つのことを同時に処理できる方が不自然なのかもしれない。

フィリピンで商売するにはタスクごとにスタッフ配置しないといけないので大人数を雇わないといけない。

 

でも、一つのタスクしかやらないのであればせめてスペシャリストになって欲しいのだが・・・

 

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こちらにも記事を書いています。

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