【比較】フィリピンよりも日本が上? 結果は意外にも・・・

2017年11月14日(火)  晴れ

 

 

日本一時帰国中 〜九州編〜

昨夜は日中は単独行動でずっと仕事をしていた。

WiFiと電源をもとめて彷徨うが、福岡ほどの街でも場所を確保するのには困難を極めた。

セブであればその辺のコーヒーショップに入ればとりあえずWiFiに接続できるのだが。

 

結局、夕方に台湾人アーティストが出国するのを見送る約束をしていたので、空港の有料ラウンジに篭ってひたすら原稿を書いていた。

 

さて、ひと段落して空港を見渡す。

日本人スタッフの仕事ぶりがどうしても気になって観察してしまう。

img_0698

なにやらお立ち台に立って出発ロビーを見渡す警備員。

確かに少し背の低い女性だったが・・・

気になるのは、日本では基本的に皆「ひとり」でそれぞれの役割に当たっていること。

 

セブでは大抵2人組みのガードマンがぺちゃくちゃお喋りしているか、男女のスタッフがイチャイチャしているのが日常だ。

彼らがいざというときに客のガードをできるか甚だ疑問だ・・・

 

FullSizeRender-1004-1-1024x768

フィリピン人は基本的にテキパキしていない。

セブの空港カウンターなんか、散々待たされた挙句に隣の職員との会話で盛り上がってしまい、乗客のチェックイン作業が遅くなる・・・

セブを訪れたことのある人なら誰しも一度はフラストレーションを覚えるものだ。

 

img_0700

一方、日本。JR 博多駅。

福岡空港を後にした私は進路を南に変更。

九州新幹線で鹿児島を目指すことにした。

 

時刻は19時35分。

博多駅からすぐに乗れる列車を手配しようとしたところ、次に出発するのが19時49分の「さくら567号」

セブだったら今時点でもう諦めねばなるまい。

 

しかし、博多の JR 職員はここで神業のような動きを見せる。

一切無駄のない動きで端末を叩き、途中から「車両の一番前の席にできますか」とのリクエストにも「わかりました。空いている席を探します!」との素早い対応で、あっという間に発券してしまった。

 

やはり秒単位でダイヤが組まれている国では、職員の作業スピードも一刻一秒を争う状況に対応できるよう訓練されているのかもしれない。

 

img_0703

こうして無事に新幹線に乗車できた。

JR 職員に手配してもらった車両の一番前の座席には電源コンセントがあるのだ。

ようし、鹿児島までの1時間で仕事ができる!

 

・・・がっ!

日本の新幹線にはWiFiが飛んでいない!

なんと!台湾の新幹線でさえWiFiが飛んでいるのに・・・

 

仕方がないのでスマホのテザリングを利用する。

しかし、ここにも落とし穴が・・・

携帯の電波がほとんど入らない。

 

なんたることだ。日本はアジア屈指の先進国ではなかったのか。

結局、熊本県に入ってから終点までほぼ電波が入らず。

こうして容易にWiFi難民と化す私。

日本人は普段どうやってWiFi接続しているんだ???

 

日本とフィリピンを比較してみると、どちらも一長一短がある。

確かにサービス業のクオリティは日本に軍配があがるかもしれないが、公共WiFiのインフラについてはまさかのフィリピンに軍配が上がる。

 

日本は通信インフラでは後進国かもしれない・・・?

 

 Line スタンプ。
http://line.me/S/sticker/1054084

1120CEBU.png
こちらにも記事を書いています。

本日も皆様の愛あるクリックをお願いいたします。

にほんブログ村 海外生活ブログ セブ島情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 英語ブログ 語学留学へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

WordPress.com Blog.

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。