【悲報】リストラの基準はパフォーマンスに非ず

2017年12月13日(水)  曇り(小雨)

 

 

回復したと思っていたのに、昨夜ラーメンを食べに行ったらまた夜中にお腹を下した。

毎週火曜の夜はお腹を下すサイクルなのだろうか・・・?

早速、ラッパのマークの万能薬を服用してすぐに寝た。ふぅ。

 

さて、今朝は珍しく以前働いていた某語学学校のフィリピン人講師からメッセージが届いた。

特に用事があるわけではなく、近況を尋ねる内容だったので返事をしてみた。

 

お?久しぶり。元気?

うん。でも学校はぜんぜん生徒いない・・・

そうか・・・。

 

その某学校の経営状態が芳しくないのはこれまでも何度かお伝えしてきた通り。

詳しい経緯はこちらを参照:
【悲報】ついに現実に・・・崩壊確定、カウントダウンスタート

 

どうやら私たちリストラされるみたい。

 

どうも現在の状況で講師を抱えておくことは難しいようで、日本の親会社である某出版社は講師の削減を検討しているようだ。

だが、彼女の話によると所属の長い人を優先的に残すから、後から入社した自分たちはクビを切られるらしいとのこと。

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え〜そうなの???

リストラするからには「良い講師」を残すべきであって、「古くからいる講師」という理由で残すべきではないと思うのだが・・・

毎週生徒にお願いしている講師の「評価アンケート」の意味はなんだったのだろうか?

 

でもフィリピンではそれが普通だから

それに、リストラ対象の人選も彼らが権限握っているし

 

そうなのだ。この学校はフィリピン人の数人の古参の講師がマネジメントのポジションに就いていて、彼らが好き放題にやっているのだ。

特に人事に関しては日本人マネージャーに決定権を持たせるよう、現場日本人スタッフは以前から訴えていたが、日本の担当役員がフィリピン人の機嫌取りをしていて全く聞き入れられず・・・

そのため、知らぬ間に講師がクビになっていたり、見知らぬスタッフがいつの間にか加わっていたりと統率が取れない状況が続いていた。

 

しかし、通常は年末に向けて生徒が増加するはずなのだが・・・

実際、昨年のこの時期は忙しすぎてなかなか休めなかった。

年末年始も申し込みが殺到して、連日空港へ生徒をピックアップに迎えに行っていた。

年明けも空港の駐車場で生徒の到着を待ちながら迎えたほどだ。

 

この学校はホテルの中に教室を構え、生徒はそのホテルに宿泊するスタイル。

一定の客数を学校用に借り上げているため、部屋数以上の生徒が集まらないと赤字なのだ。

しかし、数ヶ月前には史上初の「生徒数ゼロ」を記録。着実に閉鎖への道を進んでいる。

 

どうやら日本本社は客層を現在の社会人をメインとしたものから学生に対象を移そうとしているらしい。

でもウチの学校、学生には高いと思う・・・

そうなのだ。この学校はセブでももっとも留学費用が高額なことで知られている。

そのため、これまでは社会人や企業経営者、シニア層の生徒が中心だった。

 

しかし、なんでそんなに生徒減っちゃったの?

う〜ん、はっきり言って日本側のマーケティング戦略がゴミだから

 

おお・・・フィリピン人に言われるようでは先が思いやられる。

 

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こちらにも記事を書いています。

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