パーティシーズン:爆音でも「騒音」じゃない?

2017年12月18日(月)  晴れ

 

 

クリスマスシーズンの12月。

セブでは週末を利用して、各企業などが従業員を集めたクリスマスパーティを開催している。

そして、ちょうど先週末はいろんな企業のクリスマスパーティが集中して催されていた。

 

普段は24時間営業のカフェやレストランも従業員のパーティのために臨時休業。

1年で一番重要なイベントのために誰もが浮かれた様子。

ほどんどのパーティでは従業員の家族も出席可能。

タダでご飯が食べられるんだから参加しないはずがない。

 

さて、昨夜は我が家のある IT パーク周辺でもいくつかパーティが行われていた。

私の住むコンドミニアムの目の前の公園でも特設会場でパーティが開かれる。

そして、フィリピンでパーティにつきものと言えば音楽。

それもライブバンドの演奏。

love-the-dining-area

楽しいパーティを盛り上げるために音楽は必要だろう。それは理解できる。

ただ、近隣に住む者としてけっこう辛いのがその「音量」。

 

パーティ会場内の人が楽しめるだけの音量でやってくれれば良いものを・・・

大抵の場合が「爆音」なのだ。

大音量の音楽が会場だけでなく周辺のビルに反射してあたり一帯にこだまする。

 

私の部屋は公園に面しているため、音がダイレクトに部屋の中にやってくる。

うるさい。。。

 

日本だったら苦情が来てもおかしくない状況だ。

最近日本では、幼稚園の子供のはしゃぐ声すら周辺住民から苦情が来るという。

幼い園児に黙れと言ったところで静かにするのは難しいだろう。

 

しかし、フィリピン人に言わせると音楽を大音量で流すのは当たり前。

彼らの言葉を借りるなら、そんなことで苦情が発生するなんて「信じられない」のだそう。

つまり、聞かされている住人からしても特に「迷惑」だとは感じていないということか。

 

印象的だったのは、フィリピン人からすると「プロのバンドの演奏は上手だから騒音ではない」ということらしい。なるほど・・・

郷に入っては郷に従うしかなさそうだ。

実際、周辺のレストランでも日常的にバンド演奏の音楽が大音量で響いている。

まぁ、そういう私もだいぶ慣れているのだが。

 

だが、昨日はちょっと耐え難かった。

なぜなら・・・

演奏が夜中3時になっても鳴り止まない。

 

さすがにこれでは寝られないよ・・・

それでも特に苦情が寄せられた様子は見られなかった。

 

フィリピン人にとってはどうってことない音量なのか?

それとも彼らはこの音量でも平気で寝られるのか?

う〜ん、相変わらず謎が増えるばかりだ。

 

筆者オリジナル Line スタンプ。
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こちらにも記事を書いています。

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