【健康診断】Maayo Medical の最新設備でメディカルチェック受けてきた

2017年12月30日(土)  雨

 

 

いよいよ年の瀬だ。

ただセブにいると全く「年末感」がない。

 

さて、セブで年を越すのも今回で3度目。

1度目は当時働いていた語学学校のオンボロ寮の部屋で、2度目は深夜到着のお客さんをピックアップするため空港の駐車場で新年を迎えた。

今回はどうやら仕事をせずに「完全オフ」な状態で年を越せそうだ。

 

3年目に突入するセブ生活だが、異国で長期間一人暮らしをするのはリスクが伴う。特に健康面。

詳しくはこちら:
食中毒:海外一人暮らしは死と隣り合わせ!?

こう見えてもかつてはスポーツマンとして知られ、10代の頃は高身長ゆえにバスケの試合があれば駆り出され、20代の頃は週末になると仲間とサッカーに興じ、30代に入ってからは登山のために全国を駆け巡り、その繊細なハートとは裏腹に身体だけは頑丈なのを取り柄としてきた。

それが今はどうであろう・・・

毎日食卓に上る脂と塩分満載のフィリピン料理にサン・ミゲル。わずかな距離もタクシー移動。セブの環境が私の身体をだらしなくさせている。

いや、言い訳はよそう。

 

とにかく、セブで一人で暮らしていくには「健康管理」が欠かせない。

日本でサラリーマンをしていれば、法律の定めにより会社が年に一回健康診断を社員に受けさせる。しかし、セブに来てからは一度も自分の健康状態をチェックしたことがない。

どうしよう・・・セブの地でこの2年半、多種多様な節足動物や軟体生物と共に生活してきたおかげで身体の中にも何か得体の知れないモノが棲んでいるかもしれない・・・

 

そんな矢先、某語学学校の日本人スタッフの方から「今度うちの会社のメンバーで健康診断にいくんですけど、一緒に行きますか?」とのお誘いをいただいた。

なんでもプロモ価格で受信できるらしい。健康診断にプロモ価格・・・?

 

img_0957-3

やってきたのはマンダウエに新しくできた『Maayo Medical』。

Maayo はビサヤ語で「 Good 」の意味らしい。

 

この病院、海外からの医療ツーリズムの受け入れに力を入れているようで、隣にはホテルも併設されている。意外にもフィリピンは医療ツーリズムの分野で世界8位の人気国なのだ。

 

午前8時の予約のため、早起きして病院に到着。

今回は「 Basic 6」と呼ばれる基本項目に「コレステロール値」と「血糖値」の測定。

Basic 6 の内訳は次の通り:

・Blood Exam(血液検査)
・Urinalysis(検尿)
・Chest X-ray(胸部レントゲン)
・ECG 12 Leads(12誘導心電図)
・Stool exam(検便)
・CBC(全血球計算値)

 

料金を支払ってレシートをもらい、そのレシートを持って各検査部門を巡る。

最初の部門では血液採取と検尿、検便。

img_0959-3

朝早くて眠い目をこすりながら各部門を回っていく。

しかし、横の連携がうまくいっていない(フィリピンあるある)ようで、次にどこへ行けばいいのかよくわからん・・・

部門によっては、Basic 6にどんな項目が含まれているのかよくわかっていないような人も。。まあ、大丈夫。想定内です。

 

img_0972-3

レントゲンや心電図などの大掛かりな検査も終えて、最後は身長・体重測定、視力測定などの簡単な検査。

そして、なにやら指先に器具をはめて何かを測定・・・

 

img_0977-3

最後はドクターの問診。

ドクター、思いっきり私服ですね・・・

 

本来はここで血液検査などの結果データをドクターが説明してくれるはずなのだが、手元にデータがない・・・

通常は2時間ほどでデータが出てくるというのだが、3時間経ってもデータが出てこない・・・

担当者が確認してくれるが埒があかず。どうやら年末でもう仕事モードではないようだ。

 

結局、同行していた語学学校スタッフがブチ切れて大騒ぎしていたらようやくデータが出てきた。

img_0978-2

こちらが検査結果。

ドクターに解説してらったところ、「至ってノーマル」だそうだ。

よかった。

 

しかし、同行していた語学学校スタッフの方は我々と違い、もう一つ検査を受けたい項目があった様子。ところが・・・

担当の医師が来ない・・・

午前8時と指定されてきたはずなのに・・・

 

確認してもらうと、「午後3時頃なら来ると思う」とのこと。いやいや(汗)

だって、年末のホリデーだもん。ドクターも忙しいから

と、病院側は全く意に介していない。

 

「いや、こちとら忙しいんじゃ!」

ブチ切れる語学学校スタッフ(女性)

 

結局、時間もないので予定していた検査項目はキャンセル。

しかし、返金はできないとのこと。How come???

病院の日本人マネージャーに抗議するため取り次いでもらうよう頼むと、「それは Not allowed 」とか言っている。なんなんだ・・・

 

結局、学校オーナーが病院の日本人マネージャーの連絡先を知っていたので、直接抗議。結局その方が個人的に直接返金してくれることとなった。哀れな日本人マネージャー・・・

 

フィリピンでは医者というものは「偉い」ため、下々の者共を診てやっているという意識が強い。こうした高飛車な態度も別にこの病院に限ったことではない。

ただ、この語学学校スタッフは「この病院嫌い」とあからさまに不満を抱いていた。そりゃそうだ。

 

結局、Maayo は施設は良かったが、サービズは全然「Good」ではなかった。

それでも健康診断を受けれたのは良かった。

来年も健康第一でやっていこう。


linestamp

1120CEBU.png
こちらにも記事を書いています。

本日も皆様の愛あるクリックをお願いいたします。

にほんブログ村 海外生活ブログ セブ島情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 英語ブログ 語学留学へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。