【カルカル市】遠征:セブ島僻地の日本人居住者調査

2018年1月3日(水)

 

 

日本では三が日の最終日だが、フィリピンでは昨日からすでに通常モード。

そんなセブの地で、私もすでに元日から通常モード。

 

さて、雨の降る午前8時半に仲間と集合。

我々は遠方の日本人を探すサーベイに出かけた。

今回訪れたのはカルカル市。

セブ市から1時間〜2時間ほど南に下ったところにあるカルカル市。

セブ島南部のオスロブへ行くときのルート途上にあり、モアルボアルなどのセブ島西岸に抜ける道へ通じる交差点があるため、比較的人の行き来が多い街だ。

 

しかし、セブ市からだいぶ離れたこの辺境の地で日本人に会えるだろうか。

我々は幹線道路沿いで聞き込みを開始するが、これといった情報は得られず。

こういった田舎のエリアでは、もし日本人がいれば別の集落の住人でも情報を知っているはずなのだ。田舎の情報ネットワークは侮れない。

しかも、セブのような都会と違ってみんな我々の話を聞いてくれるのでありがたい。

 

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幹線道路でのサーベイが効果をあげなかったので、表通りから奥へ入り、山側の集落や海側の集落を聞き込み調査する。

カルカルの集落は平和そのものだ。

犬も地面に体をこすりつけてくつろいでいる・・・

 

いろんな人に話を聞いてみると、日本人と結婚したフィリピン人女性の情報はいくつか入ってくる。しかし、肝心の旦那さんが現地にいないパターンが多い。

フィリピン人と結婚すのは大抵「男性:日本人 & 女性:フィリピン人」という構図だ。

 

こういうときはバランガイホールに聞いてみよう。

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が・・・誰もいない!

どうやら正月休みのようだ・・・。

世間は通常モードなのにお役所は休みなのね。

 

結局、今回は数組の日本人と結婚したフィリピン人女性に会うことができた。

まあ、良しとしよう。

しかし、結構フィリピン人と結婚する日本人って多いんだなあ。

 

 

さて、午後にさしかかるとさすがにお腹が空いてきた。

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海辺に行くと、地元の若者が浅瀬で漁をしている。

自力で食材を調達するわけにいかない我々はおとなしく海辺の食堂へ。

竹で編んだ屋根をもつ東屋のような食堂で、出されたメニューはほぼ全てがシーフード。

まあ、そりゃそうだ。

 

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同行したフィリピン人のリクエストでスパイシーソースを和えた蟹。

甲羅を割る器具も一緒についてきた。

ハサミの部分や胴体の肉が実に美味しい。

日本じゃ蟹って高級なので滅多に口にすることはないが、フィリピンのローカル食堂じゃ比較的安く手に入るのが嬉しい。

 

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そしてシシグ。

しかもイカのシシグ。こちらもシーフードだ。

ちょっとピリ辛のシシグを食べるとビールが飲みたくなる・・・

 

残念ながらサーベイの途中だし、何しろクルマで来ているのでビールはお預け。

 

う〜ん、次回の遠征では現地で飲んでも大丈夫な仕組みを作らなければ・・・

さて、今年も各地の日本人を訪ねてみたいと思う。

 

 


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