【スイーツ】Cardinal Coffea の絶品カップケーキの名前はなぜか日本風?

2018年1月7日(日)  晴れ

 

 

先日、久しぶりにキャピトルの iioffice というコワーキングスペースで仕事をしていたら、近くで仕事をしていたモトボサツ氏とランチに行くことになった。

氏とは、毎週いろいろ打ち合わせを兼ねて会っているのだが、昼間に会うのは久しぶり。

そこで、近くのコーヒーショップへ行くことになった。

場所はこちら。

その名も Cardinal Coffea。

近年、廃れてきた感のあるキャピトル地区の裏通りのなかで一際お洒落な雰囲気を醸し出しているカフェ。一昨年のオープン以来、私のお気に入りだ。

 

フィリピン人の女性がオーナーなのだが、フィリピン人が運営している割にはオペレーションもきちんとしている。そして、客層も比較的富裕層が目立つ。

 

さて、我々はホットコーヒーを片手にサンドイッチを食べながら仕事の話などを進めていた。

すると、モトボサツ氏の同僚の日本人スタッフの方がフィリピン人の奥様と一緒に入ってきた。

どうやらその方は体調不良で仕事を休み、病院へ行ってきた帰りのようだった。

 

しばらくすると、我々のテーブルに冷たい飲み物とカップケーキが運ばれてきた。

はて?? 頼んだ覚えはない・・・

 

あれ?注文してないよ

 

すると、店員はすこし慌てて飲み物とカップケーキを引っ込めた。

カウンターの裏でなにやら確認をしている様子。オーダー取り間違えたのだろう。

 

しかし、しばらくするとまた同じものを我々のテーブルへ運んでくる。

いや、頼んでないってば。

 

すると、店員は窓際のカウンター席に座る客の方を指している。

どうやらその客からの差し入れのようだ。

 

その方向を見てみると、先ほど後から入ってこられたモトボサツ氏の同僚の方だった。

我々はお礼を述べてありがたくいただいた。

 

実はこのカップケーキ絶品なんですよ

モトボサツ氏が私に耳打ちする。

どうやら、氏は奥様のリクエストでよく家に買って帰るらしい。

 

一口食べてみると、柔らかく甘さ控えめなチーズケーキ。

フィリピンでは珍しく甘さをこれでもかと押し出した濃いケーキではない。

これは、日本人の我々が大好きなテイストだ。

 

しかし、このカップケーキのネーミングがなぜか「Hokkaido」。

なぜHokkaido(北海道)なのか・・・?

 

普通、地名を入れる場合はその土地の特産品や名物として知られるものが入っているものだが・・・特にこれといって「北海道感」は感じられない。

ひょっとしてチーズが北海道のミルクを使っているとか・・・いや、ありえない。

 

北海道の味ってなんだろう?

白い恋人、六花亭、ロイズのチョコレート、よいとまけ、生キャラメル・・・

スイーツといえばこんなものか。

 

実は、IT パークにあるミルクティーの店もなぜか「北海道」とか「名古屋」というメニューのドリンクを提供している。

どんな味なのか全く想像できないネーミングだ。

 

セブにはびこる「日本の地名商品」ビジネス、フィリピン人の心にどう響くのだろう?

日本の地名 = 売れる、という図式が理解できない。

 

う〜ん、この謎、調べてみる価値があるかどうか・・・


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