【フィリピン人】世界は自分を中心に回っている

2018年1月25日(金)  晴れ

 

 

セブに住んでいて日々感じることがある。それは・・・

フィリピン人には「段取り」というものがない。

 

日々、「効率化」を求め「改善」をモットーとしている日本人とは思考回路が全く異なる。

 

夕方のコーヒーショップ。

レジに並ぶフィリピン人集団。

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ああでもない、こうでもないと、グループ内で何を注文すべきかレジ前で議論が白熱。

そして、レジスタッフにあれこれ質問しては、また話し合い。

なかなか注文が決まる様子がない。

 

その後ろでただひたすら待たされる一組のフィリピン人客とその後ろの私。

もうレジでかれこれ10分もやり取りをしている。

 

なんて無駄な時間だ・・・

 

そもそも何を飲むか事前に決めていないのだろうか?

こちらは、入店前から何を注文するか決めている。

一杯のコーヒーを頼むだけ。30秒もかからない。

よっぽど「先に注文させてくれ」と言おうかと思った。

 

しかし、私の前に並ぶもう一人のフィリピン人客は気にする素振りを見せない。

忍耐強いのか、何も考えていないのか・・・

 

ちなみにこの待たされているフィリピン人客も待っている間に注文するものを決めておくという発想はないようだ。スマホに夢中の様子。

 

ただ、この光景、セブでは別に珍しいものではない。

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こちらは、とあるラーメンショップのレジカウンター。

店の外にもメニューが掲げられているのに、レジについてからようやく注文するものを考え始める。

ただ、考えると言っても一枚のパネルに納まる量しかメニューが存在しない。

その中からラーメンを選ぶだけで、麺の硬さやトッピングを指定する必要もない。

それにもかかわらず、二人でなにやら色々相談しながら考え込んでいる。

 

そもそも各々が食べたいものを注文すればいいのに、二人で相談する必要があるのか?

 

こうしてただひたすら待たされる私。

ようやく私が注文できたのは10分後だ。

 

彼らに共通していること、それは・・・

後ろの客の存在を全く気にしていない。

 

他の客が待たされていようが御構い無し。

そもそも他の客の存在に気づいていない。

 

彼らの中では常に世界の中心に自分がいて、自分を中心に世界が回っているのだ。

 

他人に気を使う必要のない社会。

さぞ、本人たちは過ごしやすいことだろう。


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こちらにも記事を書いています。

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