【春節】週末セブ島にチャイナタウンが出現!?

2018年2月22日(木)  晴れ

 

 

本日、2月22日はなんでも「猫の日」なのだとか。2/22が「にゃん、にゃん、にゃん」という語呂になっているらしい。

ところが、今年の干支は戌(いぬ)。十二支の暦は中国起源ですが、いままさに中華系の人々が祝う旧正月、「春節」のシーズン。

世界中に暮らす華僑たちがこの祝日を楽しんでいるらしい。

 

華僑の暮らすところ、「チャイナタウン」あり。日本でも横浜中華街や神戸南京町、長崎新地中華街などが有名だ。

かつて私が住んでいた英国にもロンドンにチャイナタウンがあるし、昨年訪れたシンガポールにもチャイナタウンがあった。

こちらを参照:
シンガポール:予備知識ゼロで行ってみたが何か学べることがあるだろうか。

 

そして、ここフィリピンも華僑の多く暮らす国。その歴史は古く、スペインに侵略される遥か前、イスラム教徒たちが渡ってくるより先に中華系商人がフィリピン諸島へ訪れていた。

当然、首都のマニラにもチャイナタウンがある。ただ、マニラのチャイナタウンはもっとも治安の悪いところとして知られているが・・・。

そしてドゥテルテさんのお膝元、ダバオにもチャイナタウンはある。

こちらを参照:
【危険?】外務省危険情報レベル3:ミンダナオへの旅(1)

 

さて、ここセブ島も中華系フィリピン人が多く住むところ。彼らの多くは中国語の中でも「福建語」話す人が圧倒的に多い。

だが、ここセブ島にはいわゆるチャイナタウンというものが存在しない。

しかし、この週末セブの街にチャイナタウンが現れるという。

 

china town

なんでも2月23日(金)と24日(土)の両日、夕方から「チャイナタウン」称して夜市や中国文化を紹介するイベントが開催されるということだ。

開催される場所は、マンダウエ市の埋め立てエリア。現在開発真っ只中の「 Mandani Bay 」のショーギャラリーだ。

 

mandani-bay_2

Mandani Bay は香港資本のディベロッパーがマンダウエ市のセブ・ドクターズ大学(CDU)やパークモールなどの近くの海沿いで開発工事を進めているエリアだ。

現在、工事真っ只中だが完成すればこの不毛の埋立地に大型ショッピングモールやコンドミニアムなどの高層ビル群が立ち並ぶ予定だ。(完成予想図はこちら

私がかつて住んでいたCDUのドミトリーの部屋から海と対岸のマクタン島を望むことができたのだが、この商業エリアの開発が完成すると窓からの視界はすべてビル群になってしまう予定だ。

 

開発会社が中華系ということで、地元マンダウエの中華系フィリピン人たちが組織する商工会と手を組みこのイベントが実現したらしい。

アヤラや SM といったフィリピンの財閥を始め、フィリピン経済を動かしているのは全て中華系フィリピン人たちだ。当然、ここセブでも彼らの影響力は計り知れない。

 

正直、旧正月関連の催しには興味がないが、「夜市」には行ってみたい。

この週末、興味がある人は行ってみてもいいかもしれない。

 

 


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