【セブ島vs台北】コーヒーショップの快適度はどっちが上?

2018年3月2日(金)  晴れ

 

 

セブ島と台湾の気候の変化に体がついていけず若干風邪気味。体を温めるべくホットコーヒーを飲む。

台北の街には私好みの洒落たカフェが多い。特に裏通りに足を向ければ、10メートルおきに洒落たコーヒーショップが軒を連ねている。

どうやら台北の街でコーヒーショップビジネスは極めてレッドオーシャンなマーケットだ。

 

今回滞在している台北のアパートも1階はスタイリッシュなコーヒーショップが入っている。到着した翌朝にひとりで朝食を食べに行ったら店員さんが中国語でなにやら言ってくるのだが全然わからない。

「我不會説中文(中国語話せません)」と言ってみたもののよく伝わらなかったので、結局英語で会話した・・・

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さて、コーヒーショップといえばセブ島にも雨後の筍のごとくここ数年あちこちに店舗がオープンしている。Bo’s コーヒーやスタバなどのチェーン店はほんとうにどこでも見かけるし、おしゃれな雰囲気の店舗も多い。

それ自体はカフェ好きの私としてはありがたいことだ。

しかし、セブ島のコーヒーショップははっきり言って居心地がよろしくない。

寒すぎるエアコンにだらだらした店員。しかし、もっとも迷惑なのがフィリピン人の客たち。彼らは基本的にグループで訪れ、カウンターでの注文に10分費やしては後方に行列を発生させ、テーブルの上に私物を広げて堆積したまま席を占領し、そして何よりうるさい。

こちらを参照:
【お前ん家か?】セブ島コーヒーショップは自由空間

 

個人的にコーヒーショップはコーヒーを飲むだけでなく、静かで落ち着いた空間でくつろぐ為の場所だと思っている。

しかし、周りの客が騒がしいと静寂は木っ端微塵に打ち破られリラックスすべき場所にもかかわらずストレスだけが溜まっていく。わざわざお金を払ってストレスを溜めに行くのは不本意だ。

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さて、本日ランチに訪れた台北市内のコーヒーショップ。

店内はジャズが静かに流れ、客も落ち着いている。そもそもフィリピンのように団体客がいない。みんなお一人様か2〜3名の小グループだ。

 

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パスタを食べながら店内のWiFiに接続。

WiFiパスワードを書いた紙が置いてあった。

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WiFiパスワードを記載した紙になにやら書いてある。

「厳禁大笑」

おお、これはわかるぞ(笑)

続く文章は「小さな声で話してね」的なことが書いてあるように思われる。

 

フィリピンだとコーヒーショップに限らずどこでもこうした「マナー喚起」の注意書きを見たことがない。他人のことなど微塵も考慮しない究極個人主義のフィリピンでは「マナー」と言ったところで概念が理解できないかもしれない。

 

その点、台湾では地下鉄の車内でも「マナー広告」を見かけたし、感覚が日本に近いのかもしれない。

こちらも参照:
【マナー比較】日本人はフィリピン人よりマナーを心得ている?

 

カフェを快適な空間にするのは店側と客の双方の歩み寄りが必要なのかもしれない。

 

 


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