【日本vsフィリピン】セブ島よりスムーズ!日本の運転免許交付手続き

2018年3月7日(水)  曇り

 

 

日本が寒すぎて出不精気味の今日この頃。

本日は今回の帰国の最大の目的を果たすために午前中から外出。

やってきたのはこちら。

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運転免許センター。

そう、私の運転免許の更新期限が近づいていたいたのだ。

海外在住者は運転免許の更新期限が迫っても帰国できない場合も多い。

パスポートの場合は、現地の日本大使館や領事館で更新ができる。しかし、運転免許証は日本で更新するしかないのだ。

 

ちなみに海外在住中に更新期限を過ぎてしまった場合、基本的には免許証は失効となる。しかし、「やむを得ない理由」で更新ができなかったとして以下の救済処置がある。

1.更新期間から6ヶ月以内に帰国した場合:
→技能試験および学科試験免除。

2.更新期間から6ヶ月以上経過し、3年未満に帰国した場合:
→帰国後1ヶ月以内であれば技能試験および学科試験免除。

3.更新期間から3年経過した場合:
→試験の一部免除処置は認められず。

というわけで、セブ在住者もなるべく本来の更新期間に一時帰国して更新することをお勧めする。

 

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受付時間に窓口に並ぶ人の列。きちんとラインに整然と並んでいるのは感動ものだ。

もちろん、エアコン完備で快適な空間だからこそ誰も文句を言わずに並んでいるのだろう。並んでいる間にも頭上のモニターには各種手続きの手順が動画で詳しく説明されている。わかりやすい。

これがセブ島の LTO (交通局)オフィスだと屋外で待たされる上に案内もなく、本当にカオス状態だ。

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こちらはセブ市の LTO オフィス。フィリピンの免許を取得しに訪れたが、どこに行けばいいのか非常にわかりづらい。しかも暑いし延々待たされる。

詳しくはこちら:
【断念】【運転免許】複雑なプロセスの果てにフィリピンの運転免許取得ならず

 

さて、日本の免許センターでは、非常に事務的な流れ作業であることは否めないが、さくさくと免許更新手続きが進んでいく。

視力検査を済ませ、写真撮影を終えると「交通安全講習」へと進む。

 

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私は「優良運転者」なので講習は30分のみ。

しかし、こうした安全への意識付けの講習があること自体がフィリピンとの大きな違いだ。免許証をカネで買える国では、運転技術がものすごく下手くそなことに加え、そもそも交通法規を知らないドライバーが多い。

動く凶器を碌に操作方法も知らない人が操っているとはなんとも恐ろしいことだ。

 

さて、日本の運転免許センターでは講習が終わった頃には新しい免許証が交付される。

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即日交付された免許証。カードの材料が手に入らず、発行までに最低3ヶ月を要するセブ島とは大違いだ。

なお、日本の免許証の裏面には死亡した際の臓器提供の意思を表明する項目が存在する。フィリピンなら臓器を提供するとなると遺族が反対するかもしれない。もっとも健康な臓器でないと移植には使えないが、不健康なフィリピン人のカラダじゃ提供できる臓器もないかもしれない・・・

 

運転免許の更新が近づいているセブ在住の方々、早めに日本で更新しましょう。

 


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