【完全閉鎖】ボラカイ島:世界最高ビーチにもう行けない!?

2018年3月16日(金)  雨

 

 

日本は連日春の嵐が吹き荒れている不安定な日々。

そんな中、フィリピンでも嵐のような衝撃のニュースが飛び込んできた。

 

「ボラカイ島完全閉鎖」

 

ボラカイ島:
ビサヤ諸島西部のパナイ島の北2キロ沖に浮かぶ小島。90年代より「世界最高のビーチ」として欧米を中心に注目を集め、2012年には「トラベル+レジャー」誌において「世界最高の島」に選出された。現在では世界中から観光客が訪れるフィリピンの主要観光地である。

ボラカイ島といえばフィリピンを訪れる誰もが憧れるリゾート。セブ島からのアクセスも容易でないため、その気軽に近づけない距離にあるという現実もボラカイを憧れの地にする要素となっている。

boracay_3

 

さて、そんなボラカイ島が近年拡大の一途をたどる観光ビジネスによる環境破壊を理由に最大1年間の閉鎖を検討している。

 

かつてはバックパッカーたちが訪れる隠れたリゾート地だったボラカイ島だが、近年は中国人団体客が大量に押し寄せいまや島民より中国人が多い状況だ。なんでも現在では毎日1000人の中国人がボラカイを訪れているらしい。

いく先々で不興を買う中国人観光客。ボラカイでもやはりいろいろ醜態をさらしている。

詳しくはこちらのブログ記事で紹介されているのでご覧あれ。

こちらの記事を参照:
【大迷惑】モトボサツは見た!世界一のボラカイビーチで大放尿する中国人

 

その中国人のせいかどうかはわからないが、近年ボラカイ島では環境への悪影響が懸念されてきた。

そこで環境省を中心としたタスクフォースはボラカイ島を最大1年間閉鎖して、環境改善に努めるよう進言したようだ。そうなると世界一のビーチへしばらくの間行けなくなってしまう。これは今行かねば機を逃してしまう予感・・・

こちらを参照:
DENR recommends closing Boracay for up to a year for rehabilitation

観光産業が唯一の収入源とも言って良いボラカイ島で観光客を締め出すことは議論を呼んでいる。しかし、それよりも議論を呼んでいる問題がある。

ボラカイ閉鎖の情報が錯綜していること。

 

じつは、ボラカイ島を一時的に閉鎖する案は以前から議論されていた。そして、今年の7〜9月ごろに実施される可能性が高いとのことで、フィリピン観光庁が対外的に情報を発信。フィリピンへの旅行を検討している個人やツアー会社は旅行先をボラカイ以外の場所にするよう警告してきた。

しかし、韓国に拠点を置く「フィリピン観光庁ソウル支局」だけは、「一時閉鎖は事実無根」と主張して韓国人観光客を呼び込もうとしているという。

こちらを参照:
【現場から】ボラカイ閉鎖を隠すフィリピン観光庁…韓国人はカモ?

結局、韓国の旅行会社はボラカイは閉鎖されるものとして準備を進めているようだが、フィリピンの公的機関がフィリピン本土と韓国で異なる主張をしているというのは混乱を招くだけだ。

 

どうもこれは、一時閉鎖による観光客減を懸念した観光庁のソウル支局が目先の利益を優先して韓国人に嘘の情報を流しているのではないかと言われている。

そんなことをすればフィリピンの観光地としての信頼度を失うことになるはず。しかし、長期的な視点で物事を見ることができないフィリピン人ならやりかねないことだ。

 

結局、環境云々よりフィリピン人の素養をなんとかしないといけない気がする。。。

 


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