【温泉】セブ島への帰還はいつ?温泉地でセブと日本をつなぐプロジェクト始動

2018年4月2日(月)  晴れ

 

 

ついに四月に突入。日本はますます暖かくなっている。セブはそろそろ一年でもっとも暑い季節になりつつあることだろう。

さあ、セブから日本へ一時帰国して早一ヶ月。まだ日本にいる。

それどころかまだまだ日本にとどまって何やらやることがあるという。

 

 

早朝、私は列車に飛び乗る。月曜日の朝はちょうど新社会人などを乗せた車両が通勤ラッシュを迎える時間帯。ラッシュアワーの電車に乗るなんて何年ぶりのことだろうか。。。

東京駅に到着するとそのまま新幹線ホームまで歩みを進める。チケットと朝食を買って指定席に座る。普段乗り慣れた LCC の座席の倍はあろうかという座席の空間。

定刻通りに出発する新幹線。さすが日本。秒単位でダイヤが管理されている。

朝食を書き込み、やりかけの仕事にとりかかる。ただ、JR の車両はWiFiがまだまだ整備されておらず、スマホのテザリングを利用して仕事をせざるを得ない。なんとかならんものか・・・(台湾の新幹線でさえWiFi完備なのに!)

img_1718

仕事に集中していたらあっという間に終点の金沢に到着。景色を楽しむ余裕もなかった。

ただ、今回の目的地は金沢にあらず。ここからローカル路線に乗り換えてさらに1時間の旅路。

 

img_1719

到着したのは小さな駅。

img_1721

降り立ったのは、和倉温泉駅。

和倉温泉は能登半島のほぼ中央、石川県七尾市にある言わずと知れた温泉地だ。

実は今日から約1ヶ月に渡ってこの地に滞在する予定だ。よってセブへはまだまだ帰れそうにない。この温泉地でセブと日本をつなぐプロジェクトを始動させるという。その第一歩が踏み出された。

img_1722

さて、こちらが私の仮住まい拠点となる6畳一間。WiFi完備(重要)。

荷物を整理し、しばし休息。夕方17時に顔合わせがあるのだが、まだ3時間ほど余裕がある。せっかく和倉温泉へ来たのだから、すこし周辺を散策したい。

すると、和倉温泉の温泉施設「総湯」が午前7時から午後9時まで営業していることが発覚。せっかくだから早速温泉に入って旅の疲れを癒そう。

img_1723

こちらが和倉温泉にその名を轟かせる「総湯」。江戸時代より続く温泉施設だ。

総湯は湧き出た温泉を加水することなく利用している。そんな天然温泉をわずか440円で入浴できるのなんてまさに贅沢だ。

img_1724

入浴の後はコーヒー牛乳を飲みながら休息を取るというのが正しい日本の温泉の過ごし方である。

 

さて、この地でのプロジェクトがどうセブ島と日本を結びつけるのか? それはまた追い追い説明することとしよう。

今日からしばらくは「日刊能登だより」になりそうな予感・・・

 

いや、セブ情報も随時お届けしたい。

 


linestamp

本日も皆様の愛あるクリックをお願いいたします。

にほんブログ村 海外生活ブログ セブ島情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 英語ブログ 語学留学へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

WordPress.com Blog.

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。