【渋滞】気をつけろ!セブ島タクシーいつの間にやら運賃高騰・・・

2018年5月19日(土)  晴れ

 

 

昨夜は夕方からミーティングに赴いた。セブでのミーティングは実に2ヶ月ぶりだ。

18:30開始のミーティングだが、金曜の夕方は道路が混雑するため IT パークを17:30に出発する。目的地の John’s Street 界隈まで1時間もあれば余裕で到着するだろう。

幸いすぐにタクシーを捕まえることができた。友人の M くんと一緒に乗り込む。

しかし IT パークを出た途端、予想を上回る渋滞だ。

最近、以前より渋滞がひどくなった気がするんです

M くんはそう語る。

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今週セブに戻ってから乗車したタクシーにはすべてドライブレコーダーが取り付けれらている。どうやらほとんどのタクシーが導入をしているようだ。なにかタクシー会社を動かすきっかけがあったのだろうか。

 

アヤラ周辺で渋滞にはまったものの意外に早く抜けることができた。

あとはフエンテ方面を経由して John’s Street へ・・・

ところがドライバーはオスメニアサークル方面へ向かわず、狭い裏通りを攻める。セブではタクシー運転手によって目的地までのルート選びが異なるのは珍しくないが、基本的にあまりルート選択がうまいと思ったことがない。

この時は大通りが比較的空いていたのでなおさら狭い裏路地を通るのが馬鹿らしく思えた。

 

それでも時間に余裕をもたせていたため18時前に John’s Street に突入。

これなら余裕の到着だ。なにせ目的地はすでに100メートル先に見えている。

ところが・・・

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ここから怒涛の大渋滞。

文字通りまったく動く気配がない。

なんの動きもないまま時計の針はみるみる進んでいく。もう目的地はすぐそこに見えている。確実に歩いたほうが早い。

しかし、気になるのは渋滞だけではない。

 

どうやらタクシー運賃が以前より高くなった。

 

日本に一時帰国する前は IT パークから John’s まではどんなに渋滞しても100ペソ前後だった。しかし、この時はすでに150ペソを上回っている。

最近ずっとそうです。どうやら運賃値上がったみたいですよ

そういえば以前フィリピンの新聞で「これまでの距離運賃から時間運賃も導入する」という趣旨のものを見た気がする。それがすでに実施されているということか。

たしか新料金の導入の理由はタクシー業者の収益を確保するためだったと記憶している。

フィリピンは確か資本主義経済の国だったはず・・・

なのに消費者の利便性は全く考慮されない。

経済の常識がこの国では成り立たないようだ。

 

そういえば、空港から自宅までの運賃もこれまでは決して200ペソを超えることはなかったのに今回日本から戻ってきた際は道路が空いていたにもかかわらず200ペソを超えていた。

 

一向に動かない車列。

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しまいに横道から反対車線へ合流しようとした自動車が動かない車列に業を煮やし突っ込んできた。

私の座席の真横にグイグイプレッシャーをかけてくる RV 車。

気持ちはわかるがこうやって車列をブロックする行為がさらに渋滞を助長させているのだが、基本的に自分のことしか頭にない彼らは御構い無し。

 

結局、目的日着いたのは18:20。

まったくセブの渋滞はどうにもならん。

 

渋滞悪化に運賃高騰。

利用者にとってはなんのメリットもない。

全く世知辛い世の中だ。

 

 


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