【飲食店】フィリピン人の理想の職場に客はいらない?

2018年5月28日(月)  晴れ

 

 

昨日は日曜日にもかかわらず、朝から終日出かけていた。

午前9時に家を出てグアダルペ方面へ移動。知人宅で朝のミーティング、そして昼食をご馳走になり、その後移動。

午後のミーティングに出席。

最後は夕方6時半からの中国語のミーティングと丸一日稼働だ。

午後のミーティングを終えてから夕方の中国語ミーティングまで2時間の空き時間があったので、サイバーゲートのカフェで中国語資料の読み込み&自分が発言しようとしているコメントの練習をじっくり行う。

さて、時計を見ると夕方5時半を回っている。

中国語ミーティングが終わるのは夜9時前後の予定。今のうちに早めの夕食を取っておこう。

 

そして訪れたのがサイバーゲート内の吉野家。

以前、シヌログシーズンにドゥマゲティ遠征からセブに戻ったときに夕食をとって以来の訪問だ。

こちらを参照:
【幻滅】セブ帰還:インフラもサービスもクオリティ低下

 

夕方の間もなく6時になろうとしている時間、それも日曜日にもかかわらず店内は閑散としている。

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店が暇となれば、フィリピンの店員はカウンターの奥でスマホ操作に集中するのが日常。

日本食の看板を背負う吉野家でもそれは例外ではない。

なるべく腹持ちが良さそうなものを食べたかったので、定番の Beef Gyudon をチョイス。

会計を済ませる間に丼に盛られた牛丼を受け取り、席に着く。

 

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気持ちがいいくらいにひとりも客がいない。

フィリピン人にっとて最も好まれるのはチキンだ。ジョリビーはじめ、Mang Inasal などチキンをメインにあつかう店舗は連日満席状態だが、日本から来た謎の牛肉のライストッピングは彼らにとって道の食べ物なのかもしれない。

ちなみに吉野家の名誉のために言っておくが、牛丼は普通にうまかった。

紅生姜がないのが残念だが。

しかし、日曜の午後にこの空席ぶりは飲食店としてはアウトだろうが、従業員たちはどこ吹く風。

目視したところ最低6人のスタッフがいるのだが雇いすぎじゃないだろうか?

実際彼らは客がいないことをいいことに壁にもたれかかってスタッフ同士でおしゃべりに夢中。この間もしっかり時給が発生しているのだから働く側としてはいい職場だろう。

仲間とおしゃべりしながらスマホでYouTube観ていて給料がもらえる。まさに天国だ。

 

フィリピンでは金持ちが道楽でレストラン(それもフランチャイズ)を経営することが多い。

彼らにとって儲けはあまり重要でなく、フランチャイズのライセンスを持っていることがステータスなのだ。しかも従業員が多ければ多いほど偉いと思っている節があるので、業務効率化を図って人員を最適化するというような概念はない。

 

結局、客の来ないレストランで働くのが一番楽かもしれない。

(やりがいはないだろうけど)

 


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