【トップス】セブ島絶景スポットで夜景を観ながら一杯

2018年6月13日(水)

 

 

先月から今月にかけて、日本人のゲストが多数セブを訪れていた。

その中の一人で今回かなり仲良くさせていただいた方が、3週間の滞在を終えていよいよ日本に帰国することになったので、最後に仲間と一緒に飲もうという話になった。

 

「せっかくだから最後にトップスに登って夜景を観ながら飲もう!」

 

メンバーの提案で当日はセブ随一の観光スポットであるトップス展望台に行くことになった。

トップス展望台:
トップスとはセブ市を見下ろす山の上にある展望台です。セブ市のブサイと呼ばれる地域の山頂にあります。高さは海抜約2000フィート(610m)あり、セブの街並みが一望できます。天気の良い日はマクタン島はもちろんのことオランゴ島やボホール島まで見渡せます。また、夜景がきれいなこともあって夕方から夜にかけて訪れる人が多いです。(引用元

 

こちらの記事も参照:
【比較】セブ:トップス vs 日本:◯◯山 どちらが楽しめる?

 

夜7:30に JY スクエア前で集合し、メンバー4人でトップスを目指すこととなった。

通常トップスへ行くにはセブ市内でタクシーを捕まえて向かうのだが、展望台で観光を楽しんでいる間、ドライバーには山頂で待っていてもらう必要があるため料金を交渉しなければいけない。大体相場は800ペソくらいだろうか。

ところが、JY の前に佇んでいると、ハバルハバルのドライバーが近づいてきてトップスまで乗せてくれるという。

「4人だったらバイク2台で行けるよ!」

ということで、バイク2台をチャーターして一路トップスを目指す。

だが、ドライバーを含めて3人を乗せたバイクの後方座席は、私のお尻がちょうど荷物を載せる金具の部分にあたり、悪路で車体がバウンドする度に尾てい骨に激痛が走るという災難に見舞われた。

まさに山頂までの30分の道のりが永遠に続く苦行のように感じられる。仮にこれが修行だとして乗り越えた先に得られるのは悟りではなく尾てい骨付近の青あざだけであろう。

 

やっとの事でたどり着いた山頂では心地よい風があたりを包み蒸し暑いセブとは思えない快適さだ。

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お尻の痛みから解放された私はふらふらと展望台へ進み出た。

すると、眼前には見事なセブの夜景が広がる。

下界の喧騒から離れ、美しく煌めく街の灯りを静かに眺める。最高のムードだ。

なぜ男4人で来てしまったのだろう・・・

このようなロマンチックな光景では傍にいるのは美女であって然るべきだ。断じて中年の男4人ではなく・・・

我々は皆心の中で同じことを思いつつ、誰一人それを口にせず笑ってその場を過ごした。

 

今回の我々の目的は山頂で夜景を観ながら飲むこと。

早速、展望台にあるお店を物色する。どの店も小さなブースだがお酒と食事を味わうことができる店ばかりだ。

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中にはセブのローカルなクラフトビールを扱う店もある。セブのクラフトビールはセブ市内でもごく一部の飲食店でしか見ることができない。1本200ペソ超えの高級ビールだ。

我々は早速、アルコールとつまみを注文し、テーブルに陣取る。

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皆でフレンチフライをつまみながらこの3週間の楽しかった日々を語り合う。

 

空腹の我々は「焼き鳥」と日本語で書かれた表示を見て早速注文。

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なんと串は炭火で調理されている。本格的だ。

慣れた手つきのスタッフが日本の焼き鳥屋と全く同じ動作で串を火にかけている。

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しばらくしてテーブルに運ばれて来た焼き鳥はなんと「ねぎま」だった。

しかもこの焼き鳥の味付けが素晴らしい。まさに絶品だ。

まさかセブでねぎまを食べることができるとは思わなかった。しかも市内のレストランでよく見る焼き鳥よりもはるかに美味しい。

この絶品ねぎまの登場で我々のアルコール摂取量は加速度的に飛躍していった。まさにエンジン全開の男4人。

 

夜10を回る頃には、知り合いの韓国人集団がトップスに現れて隣のテーブルで食事を始めた。こんな時間からトップスで食事なんて、韓国の人たちは元気だな・・・

我がメンバーの一人は韓国語が得意なので、なにやら韓国語で盛り上がっている。

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彼らの一人がトップス展望台に出店している店のオーナーなので、まだ食べ足りない我々は彼の店で「チャパゲッティ」を注文。久々に食べるピリ辛麺は美味しい。

こうして山頂で盛り上がっていたが、気が付けば時計の針は既に11時近く。

どうやらお開きにすべき時間となったようだ。

 

駐車場へいくとハバルハバルのドライバーが待ちくたびれて退屈そうにしていた。

バイクで坂を下ると標高が下がるにつれて肌に触れる風が暖かくなっていく。

そして、再び JY スクエアの前に着いた頃には、また蒸し暑いセブの街のなかにいた。

 

こうして山上の宴を満喫した我々はそれぞれの家路に就いた。

その後、友人は今朝のフライトでセブを離れ、再び日本での日常に戻っていった。

今頃彼は無事に日本に着いた頃だろうか。

 

また次は同じメンバーで日本で飲もう。


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