【R Spa】セブ島: J センターのジャパンクオリティ隠れ家スパに潜入!

2018年6月23日(土)  晴れ

 

 

フィリピンの過酷な環境で毎日生活していると、日本で生活している時よりも体への負担が大きい。特にいつの間にか四十路を迎えていたこの老体にはなかなか厳しい。

かつて東京で激務に追われていた IT 企業時代、「セブなら毎日のんびり生活できますよ」とことば巧みに私をセブへ引き込んだ某語学学校日本オフィスの担当者がいた。

そしてセブに着いてみると劣悪な住環境に貧相なインフラ、さらにそれに伴う生徒からのクレームの嵐。停電・漏水・Wi-Fiのストップなどに追われ、気づけば到着してから休みなしの90連勤。セブの仕事は日本より激務だった。

「南国リゾートでのんびりスローライフ」とは幻想である。

 

あれから3年。フリーランスに転じた今はデスクワークを中心としているため、一日中 PC と向き合っている私の肩と背中と腰はガチガチに固まってしまった。

そんな時に利用するのがマッサージだ。

woman relaxing relax spa

セブにはマッサージショップがいたるところに店を構えている。価格も日本と比べると驚くほど安い。セブ観光に来た人は必ずと言っていいほど利用するのだ。これだけたくさんあるにも関わらず、いまだに次から次へと雨後の筍のように新たなマッサージショップが登場する。まさにセブはマッサージショップが群雄割拠する激戦区なのだ。

 

【R Spa:J センターに高品質スパが登場】

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そんなマッサージ激戦区のセブにまた新たなスパが誕生したという。

その名は「 R Spa 」。

なんと日本で展開している「ほぐしや本舗RiRAKU」初の海外店舗だ。R Spa の「R」はRiRAKUの「R」だという。

噂を聞きつけて早速スパがあるマンダウエ市の J センターへ行ってみた。J センターといえば日本人にはビザの更新でお世話になるイミグレーションや日系の東横インがあるショッピングモールとして知られている。

J センターに到着すると、メインゲートからジョリビーの傍の入口を入りすぐに右折。そこからまっすぐ行った突き当たりにある専用エレベーターで6階へ移動する。

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6階に到着するとそこは屋外。目の前には J センターで人気のウォーターパーク、 Sky Water Park Cebu が広がる。ここを左折するとすぐそこに R Spa の入口が現れる。

スライドショーには JavaScript が必要です。

店内はなんともセブらしからぬ洗練されて落ち着いた空間となっている!

やはりリラクゼーションの場としてはこうした内装の方が心地よい。

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壁に掲げられた絵画がお洒落すぎる・・・

【ハズレなし!マッサージ技術は満足度UP】

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エントランスロビーのカウンターで施術メニューを選ぶ。

日本の指圧を始め、オイルマッサージ、ホットストーンマッサージ、そしてフットマッサージまで豊富なメニュを揃えている。

実は、セブはマッサージショップがものすごくたくさん存在するが、そのマッサージ技術はセラピストによってマチマチだ。時には狙いすましたようにツボを外してくるセラピストもいて、ハズレに当たるといくら安いとはいえ損した気分になる。

しかし、R Spa はその心配はなさそうだ。

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R Spa 独自に技法である「李式」をきちんとマニュアルに落とし込み、日本人トレーナーがセラピストに技術指導をしているという。

そのため、セラピストの技術は高いレベルで均一化されておりハズレがないのだ。

 

【2〜3人の個室マッサージルーム】

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マッサージルームは基本的に2〜3人向けの個室となっているのでグループでの利用にも便利だ。一人で利用する際は2人部屋に通され、その部屋を一人で利用する流れとなるそうだ。

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フットマッサージは個室ではなくオープンな作り。ソファが立派だ・・・

 

【R Spa の指圧を体験してみた】

さて、ここで実際に私も R Spa のマッサージを体験してみた。

私が受けたのは「指圧」の60分コース。

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マッサージルームに案内される。

ベッドに敷かれているシーツがタオル生地でうつ伏せになると本当に気持ちいい!

セブ市内のマッサージショップは結構たくさん利用したが、このベッドの心地よさは当たりだ。

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ベッドの上には日本語で書かれた利用手順書が置かれていた。英語が苦手な人でも安心だ。

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荷物は備え付けのバスケットに入れておくことができる。そして用意された T シャツとショーツに着替え、ベッドにうつ伏せになってセラピストを待つ。

 

今回お世話になったセラピストはこの道8年のベテランだそうだ。

しっかりトレーニングされたセラピストの技術は高く、凝っている箇所を的確にほぐしてくれる。

「 Pressure, OK? (力加減はどうですか)」

きちんと加減を確認してくれる。

 

「あら、お客さん背中と首がガチガチですよ!」

 

そうなのだ。私は長年の猫背と若い頃股関節捻挫をやったため常に体が歪んでいるのだ。そのため、背中の一部に負荷がかかってガチガチに凝り固まってしまう。本当は常に整体やマッサージを受けたい。

 

「お客さん、月に2回はマッサージ受けた方がいいよ。あとストレッチね。」

 

セラピストのアドバイスを受け、月に2回はここに来ようと密かに心に決めた。

彼女は私の背中の特に凝っているところを的確に発見し、重点的にほぐしてくれる。

ここ数ヶ月体をほぐしていなかった私にとってこの施術は気持ち良すぎる。2〜3時間でもそのまま揉まれていたい気分だ。

だが、無常にも終了の時間が来てしまった。

 

「マッサージ後のドリンクはここで飲みますか? それともロビーで?」

私はマッサージルームでそのまま頂くことにした。

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ちょうど着替え終わったタイミングでセラピストがお茶とおしぼりを持って来てくれた。

マッサージの後は筋肉が緩められ、リンパ液や血液の流れが良くなり水分補給することで栄養や酸素が行き渡る。さらに老廃物や疲労物質を飲み物を飲んで排出しやすくなるのだ。

 

【日本人マネージャー常駐で安心】

気分爽快でマッサールームを出てロビーへ向かう。

すると、日本人マネージャーの福田さんが待っていてくれた。

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左のシュッとした男性が福田氏である。

隣の白いユニフォームの方が今回私のマッサージを担当してくれたセラピスト。

 

「いろんな人に来て頂いて様々な意見を伺って日々改善しようと努力しています」

 

氏はそう言って更なる高みを目指している。

すでにハイクオリティな今より更にサービスが改善されるとなるとセブでも指折りのサービスクオリティが期待できる。

 

「あ、いつもブログ拝見しています」

 

なんと!

氏は数少ない「日刊セブ便り」の読者であった。

これは恐悦至極。(ありがたや、ありがたや・・・)

 

今後ともよろしくお願いします!

 


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