【品不足】セブ島レストラン事情:コカ・コーラがない!?

2018年8月7日(火)  晴れ

 

 

最近どうもおかしいと思っていたんだ。

私はこのところ朝食はだいたいジョリビーでバーガーステーキを頼んだり、ちょっと費用を抑えたランチを食べたい時はChowkingでチョプスイを食べたりしてファストフード店に行くことが多い。

その都度、カウンターで訊かれるのが「お飲み物は何にしますか?」という店員の一言。

考えるのが面倒なのでテキトーに「Coke, please」と言ってみる。

すると・・・

 

“Sir, Coke is not available…”

 

決して「Sorry」と言わないところがフィリピンらしい。

「Coke Zero ならあります。あとスプライトも」

こんなやり取りがここ最近ずっと続いていたのだ。

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「こんなに店員がいるのに在庫チェックしていないのか・・・」と、いつものフィリピンクオリティに半ば呆れていたのだが、それにしてもこのところずっとコカ・コーラがないことが続いていたのだ。

ちゃんとやってくれよ、と心の中で思っていたのだが今朝の新聞を見て納得。どうやら店側の問題ではないようだ。

こちらを参照:
Don’t blame us, restaurants say | SunStar Cebu

 

どうやらコカ・コーラが提供されないのはレストラン側の問題ではなく、砂糖不足によりコーラの販売会社による供給が出来ていないことが原因らしい。

それにしても記事のタイトルが「私たちを責めないでとレストランは語る」となっているのがいかにもフィリピンらしい。そう、いつだって自分たちに非はないことを主張する。

 

コーラの配給会社はSRA(砂糖規制当局)と密接に協力して問題解決に当たるという。すでに直接砂糖を輸入する許可も交渉中のようだ。

そのため「近いうちに解決されるだろう」と主張している。しかし、フィリピンでの「近いうち」がどれくらいの期間なのかは定かではない。過去の経験からすれば半年から1年? いや、もっとか?

フィリピン人はコーラ好きなので、当然お店の売り上げにも影響するだろう。

しかも、コーラの供給がストップしてすでに2ヶ月が経過している。

当然一部の店舗では売り上げに影響が出ていることを認めている。そして、コーラがない事を知った客が怒って帰ってしまうこともあるという。

だが、ジョリビーのスタッフは売り上げには大して影響はないと主張している。Coke Zero やスプライトなど他の飲み物が通常通り提供できているのでなんら問題ないと言うのだ。

しかし、本当だろうか?

彼らが勝手にそう思っているだけかも知れない。どうせきちんと数値データで検証なんかしていないのだ。

 

記事の中である客はこう語っている。

「(コーラがないから)好きでもない他の飲み物を選ばなければならない

 

そう、フィリピンでは常に客の都合より店の都合が優先される。

 

まあ、でもメタボなピノイにはしばらくコカ・コーラを摂取できない方が健康に良いかもしれない。なんせ「ジョリビー×コーラ」って最強のメタボ・コンビネーションだもの。

この際、国民全員 「Non Coke ダイエット」でもやってみますか?


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