【セブ島電源問題】延長コードを持参するフィリピン人

2018年8月11日(土)

 

 

某語学学校社長の I さんが翌週シンガポールへ行くのに現地で使える電源ソケットを探しているという。フィリピンとシンガポールではコンセント差込口の形状が異なるのだ。

実は昨年シンガポールへ一人旅をした際に現地で仕事をするために現地のハードウェアショップに立ち寄って電源ソケットを購入したのを持っているので貸すことにした。

 

 

スライドショーには JavaScript が必要です。

さて、フィリピンを始めシンガポールやその他の国など場所を選ばずに訪れた先で仕事をするノマドワーカーにとって電源の確保は死活問題。

どこか休憩に立ち寄るとしても基本的にはコンセント差込口のある「電源カフェ」を利用するのが基本だ。

IMG_2720

実は、私が普段4〜5時間入り浸って仕事をしている Coffee Bean & Tea Leafs の店舗は通常コンセント差込口を用意していない。(きっと私のような長居する客がいるからだろう)

ところが、毎週金曜日に利用してるフエンテにあるロビンソン・サイバーゲート内の店舗のある一角にコンセント差込口を発見!

IMG_2719

店舗内で唯一の電源を発見し、早速占拠。

目立たないように設置された電源差込口。誰も気づいていないのでパソコンとスマホの電源(すでに残量が10%を切っていた)を確保。

金曜の夕方は比較的混雑している店内。

ほとんどの客は複数人でおしゃべりしていたり、分厚い教科書を広げてテーブルを占領しながら勉強している学生がほとんどだ。

私は締め切りの迫った原稿を仕上げるために集中していた。

 

1時間くらい経った頃だろうか。

 

背中を突かれる私。

後ろの席に座った学生が私に用事があるようだ。

どうやら電源を使わせてほしいということのようだ。

 

でも・・・私が使っているのを外せと?

いくらフィリピ人が自己中心的だとしても人が使っている電源を外させるかね?

 

しかし、そんな私の考えをよそに彼女はあるものを取り出した。

IMG_2718

延長コード!?

 

「ここにあなたのコンセントも挿していいから!」

 

なんとういうことだ。カフェに延長コードを持参。。。

普通持ち歩くかね?延長コードなんて。

しかし、延長コードがあれば離れた席でも電源を確保することができるし、差込口が増えるから他の人と共有することもできる。

もしやこれは一石二鳥なのでは・・・?

 

ひょっとしたらこれはセブ島でカフェを利用する場合の処世術なのかもしれない。

まあ私はやらないけど。

 


linestamp

本日も皆様の愛あるクリックをお願いいたします。

にほんブログ村 海外生活ブログ セブ島情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 英語ブログ 語学留学へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

WordPress.com Blog.

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。