【d:matcha Kyoto】セブ島で抹茶が飲める!?ドリンクスタンド

2018年8月21日(火)  晴れ

 

 

新居で朝から仕事に励んで、午後は色々備品や食材を調達しに普段なかなか行かなかった Robinson’s Galleria に赴いた。

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Robinson’s Galleria のシンボルとも言えるギターのオブジェが出迎えてくれる。

買い物は食材と新居のシャワーヘッド、そして細々とした備品を購入。

スーパーの食材売り場と、モールのハードウェアショップ、そして4階のダイソーで必要なものを買い揃えた。

ダイソーを出ると目の前は映画館の入り口。その前になにやらドリンクスタンドというかオープンスタイルのカフェが見えた。

近づいてみるとなにやら「Kyoto(京都)」の文字が見える。

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その店は「d:matcha Kyoto」という店だった。

嗚呼、確か今年の6月くらいにオープンしたというような話を聞いたことがる気がする。

抹茶って確かに日本以上に海外で人気があるような気がする。

フィリピン人にはいつも「抹茶 Kit-Kat」を買って来てほしいとせがまれるし。

 

ちょうど買い物の後はカフェで一服しようと考えていたので、この店に寄ることにした。

本格的な抹茶が味わえるのかと期待したが、メニューを見て愕然。

抹茶メニューは、「抹茶ラテ」と「抹茶フラッペ」だけ。

後は普通のコーヒーメニューが並ぶ。なんだぁ・・・

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この日は暑かったので抹茶フラッペを選択。

すると、甘さの段階を選べるという。

1:甘い(ふ〜ん)
2:1と3の中間(3ってなんだ?)
3:日本の抹茶そのまま(え〜と、フィリピン人には分からないのでは?)

結局、表示された3段階では全く甘さの度合いがイメージできなかった。。。

そこで無難に2を選択。

まあ、普通に美味しい。抹茶も本物を使っているようだ。

しかし、店内には全然客がいない・・・

正直、本物の抹茶に触れたことないフィリピン人には味の予測もできない飲み物に100ペソを超えるカネを払うのはハードルが高いのではないだろうか。

かと言って、日本人はそもそもそんなに抹茶を普段から飲むわけでもないし。飲もうと思ってもラテとかフラッペを飲みたいわけではない。

そもそもなんでセブに出店したんだろう?

 

やっぱりセブに出店するならフィリピン人受けするマーケティングをしないとダメだね。


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