【セブ・ローカル生活】魚を買うのに言葉は要らぬ

2018年8月22日(水)  晴れ

 

 

IT パークを離れ、セブの弩ローカルなエリアに住み着いて既に数日が経過。

なんだかとっても快適だ。

詳しくはこちら:
【引越し】さらばITパーク:次の新居はなんとナラ!?

さて、これまで IT パークでは見られなかったセブのローカルライフの一旦を見てみよう。

午後、外出先から戻って自宅で仕事を再開しようとしてると、なにやら廊下が騒がしい。

誰かが来ているようだ。

IMG_2795

廊下を見るとフィリピン人のお兄ちゃんがなにやらバケツを持って住人と話している。

面白そうなので様子を見に行って見ると、お兄ちゃんが手に持っているのは魚。

そう、彼は魚屋さんなのだ。どうやら毎週このアパートに持って来て売っているらしい。

 

英語をあまり話せない魚屋の兄ちゃん。

ビサヤ語を話せない私。

そしてビサヤ語も英語も話せない隣人のマダム。

一体どうやってコミュニケーションが成立するのだろうと思ったが、兄ちゃんは魚の現物を見せて値段を言うという極シンプルなやりとりで商談が成立。わかりやすい!

IMG_2793

結局マダムは新鮮なアジを1キロ220ペソで購入。兄ちゃんが魚を用意する。

 

するとマダムは私に向かって、「ねえ、腹わた取ってって頼んでくれない?」と言う。

 

ふむ、頼まれたところで私もビサヤ語を話せない。

そこで私は自分のお腹を縦に切り裂くジェスチャーを披露。

「Please remove inside」

と、これまた超シンプルな英語表現でお願いして見たところ通じた(笑)

IMG_2794

するとおもむろに兄ちゃんはしゃがんで魚のエラに指を入れる。

そしてエラを引っこ抜き、さらにお腹を指で少し開いてあっという間に腹わたを引き抜いてしまった。

刃物を一切使わず、あっという間に処理を施す。

おぬし、やるな?

結局、お互い言葉は通じないものの何の不自由もなく魚の買取のやり取りが終了。

その上、翌日イカを買う約束までしていた。

 

ふむ、セブ の超ローカル生活。なかなか飽きそうもない。

 

 


linestamp

本日も皆様の愛あるクリックをお願いいたします。

にほんブログ村 海外生活ブログ セブ島情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 英語ブログ 語学留学へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。