日本人が行かないセブ島食べ放題グルメ: Driveway Larangan

2018年9月7日(金)  晴れ

 

 

このところ自炊生活が充実していたおかげでほとんど外食をしなくなった。

しかし、昨日ランチの後にお隣さんの家でコーヒーをご馳走になっていたら、「今夜みんなで食べ放題に行くんだけど一緒に行かない?」とお誘いを受けたので久々に外食をすることになった。

食べ放題。それはフィリピン人にとって魅惑の言葉。

食べることと幸せは直結しているのだ。

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夕方6時。訪れたのは DRIVEWAY LARANGAN という店。

なんともローカルな雰囲気が漂う。

店があるのは V.Rama 通り。バナワ方面から真っ直ぐ南下すると見えてくる。

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「DRIVEWAY」という名前の通り、店舗は幹線道路に面した場所に構えている。

流石に車の通りが激しい。

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中に入ると屋根だけが設置された屋台のような作り。すでに店内にはたくさんの客で埋め尽くされている。しかし彼らは全て地元のフィリピン人。外国人の姿は見えない。

ここの特徴は全ての食材が199ペソで食べ放題ということ。

う〜ん、安い!フィリピン人に人気なのも頷ける。

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支払いは先払い。

順番待ちの番号を呼ばれたらカウンターに行き、199ペソと別料金のドリンク代を支払う。

非常に効率的なシステムだ。

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支払いが済んだら、食材を入れるバスケットやお皿、調理用の中華鍋みたいなのを各自で取る。手づかみ用のビニール手袋もあるので多めに確保しておくと良いだろう。

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食器を手にしたら食材の並んだカウンターへ。

エビなどのシーフードが中心だが、鶏の唐揚げや野菜類、スープもあり充実している。

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メインのエビを好きなだけ取る。

味付けはオリジナル(バター味)の他にジャパニーズ(塩味)とコリアン(スパイシー)を選べる。調理はテーブルでスタッフのお兄さんがやってくれるので我々は席についてその動きを眺めているだけで良い。

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こんな感じでカセットコンロを使って目の前で調理してくれる。

ちょうど Bucket Shrimps のようなエビ料理だが、エビの大きさは Bucket Shrimps より小さい。あと味付けもちょっと薄いように感じる。

Bucket Shrimps についてはこちらを参照:
【セブグルメ】間違いない:セブ初心者を案内するなら Bucket Shrimps

しかし、エビが少し小さいからといって「食べ放題」の前では問題にならない。

なにせこれ以外の食材もお代わりし放題なのだから。

我々は8名でこの店を訪れたのだが、このエビをバットいっぱいに5回もお代わりした。

流石に私は腹一杯で食べきれなかったが、フィリピン人の友人たちは全然平気な様子。ガツガツ食べている。

そりゃ、フィリピン人が年と共に太るのも納得だ。

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我々がなかなか帰らないせいかどうか、7時過ぎには順番待ちの列が車道にまで溢れ出す。

たらふく食べる我々を恨めしそうに見る待ち人たち。

しかし、これだけこの店が人気ということなのだろう。

結局、2時間近く居座って食事を楽しんだ。しかし、支払いを先に済ませているので食べ終わったらさっさと帰れるのでとても効率的だ。

 

ここを訪れる日本人はほとんどいないだろうが、地元の味を199ペソで食べ尽くせるのはなかなか面白い。

話のネタに一度訪れてみては?

 


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