日本人が行かないセブ島グルメ:CO JORDAN

2018年9月9日(日)

 

 

毎週土曜日の午前中はセブ市内や近隣のエリアをあちこち飛び回っているのだが、昨日はマンダウエの北隣にあるコンソラシオンを訪れた。

昼時になりランチをどこで食べようかという話になった時、同行していたメンバーが「近くになかなかいいローカル水上レストランがある」という。

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コンソラシオンの SM モールの向かいにある路地を入ってひたすら進むと街の喧騒は遠くに離れ、代わりに目の前にラグーンが現れる。

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車を停め店に向かうとそこにはラグーンのほとりにボロボロの掘っ建て小屋のような食堂が佇んでいる。

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店の名前は「 CO JORDAN 」という。

魚のカタチの看板がシーフード専門店であることを物語っている。

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奥へ進むと新鮮な食材が並んでいる。

ここから気に入った食材を選び調理してもらうというシステムのようだ。

「どんな調理法にする?」

店員が尋ねるので今回は魚をグリルしてもらうことにした。

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魚だけでなく、貝やエビ類も充実している。

購入はだいたいキロ単位だ。

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壁には食材と調理法ごとの値段が掲示されている。

用意されている魚介類の種類は豊富だ。

注文を済ませてテーブルへ向かう。

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竹で編んだ水上の東屋が並ぶ。廊下も竹製なので暴れると床が抜けそうだ。

ちなみに水上のテーブル席はテーブルチャージが150ペソかかる。

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テーブル席からはラグーンが一望できる。水面を見ると小さな魚た足元を泳いでいる。

実はここで釣りをして釣った魚を料理してもらうことも可能だそうだ。

実際に別の席で釣りをしているグループを見かけた。

親子連れで食事に訪れたらいい思い出になるかもしれない。

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ものの数分で料理が運ばれてきた。どれも新鮮で美味しそうだ。

右手の巻貝はお店で用意してくれた「安全ピン」で貝の身を取り出して食べる。

安全ピンなんて久々に見たな・・・

このあと、巨大な魚のグリルやシェイクなどの飲み物がついたのだが、11人のメンバーでひとり当たり350ペソだった。食べきれないほどの量を注文した割には安いかもしれない。

 

コンソラシオンを訪れる日本人観光客はあまりいないと思うが、幹線道路から外れた湿地帯のローカルレストランなんてまず日本人は訪れないだろう。

しかし、安くて美味いローカルフードは大抵日本人が訪れることのないような場所に地元の人たちだけのスポットして存在するのだ。

セブ市内のグルメをひと通り食べ尽くした方はローカルレストランを探索してもいいかもしれない。


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