【恒例】ビザ延長手続きで急展開!領収書絶対失くすな!

2018年10月20日(土)  晴れ時々雨

 

 

先月、台湾〜ベトナムを旅してセブに戻って早1ヶ月。

またこの時期がやって来た。

そう、ビザの延長手続き。

ビザの延長は法律で定められているので避けることはできない。

しかし、厄介なのは手続きに時間がかかること。

この日は予定が詰まっていたので、何としても午前中に終わらせたい。

そのため、イミグレーションのある J センターモールに午前8時台に訪れた。

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モールがまだ開店していない8時台でもイミグレーションだけはオープンしている。

10時以降は手続きの順番を待つ外国人で埋め尽くされるこの部屋もご覧のようにガラガラだ。そう、ビザの手続きは朝イチに限る。

さて、入り口の受付カウンターに行くと、私の前に一人の初老の白人女性がなにやら担当者ともめている。

だから、私と主人のビザを延長したいの!

2人のパスポートとACR-I カードを見せながら、延長手続きの申し込み用紙を要求している。

しかし、受付の担当者はいつもの太ったおっちゃんではなく、初めて見る人。どうやら要領を得ない様子。

「ええ・・と、どの書類だろう・・・」

担当者はどの申請書を渡せばいいのかよくわかっていない様子でまごついている。

 

そんな二人のやりとりを横目に私は受付名簿に名前と国籍とサインを書いて、パスポートを提出して1回目の延長の旨を伝える。

だが、担当者はまだ白人女性とああでもない、こうでもないとやりとりをしている。

彼女の持っているパスポートは濃いエンジ色で「DEUTSCHLAND」の文字が見える。

 

ようやく担当者が申請書を取り出して女性に渡そうとするが、あろうことか私のパスポートを渡そうとする。

「あの・・・それ僕のだけど」

いや、確かに色は似ているけど「JAPAN」って思いっきり書いてあるのに。。。

散々、書類をかき回して散らかった受付カウンターの隅にこのドイツ人女性の旦那さんのパスポートが混ざってしまっている。

「旦那さんのパスポート、あれだと思いますよ」

慌てるイミグレーション担当者。

 

ふふ、私の主人はこんなに若くないわ(笑)

私を見ながら笑いだす女性。

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受付を無事終えてようやく手続きを申請したドイツ人女性、ちょっと呆れている?

その奥で依然要領を得ないなんだか頼りない受付担当者。。。

こんなところでパスポートを間違ったら大事故になるだろうに。大丈夫だろうか?

 

さて、毎度のことなので申請書類を提出し、料金を払って iPad を操りながら順番を待つ。

次第に手続きに訪れる人も増えて来てみるみるベンチが埋まって行く。

早く来てよかった。

 

1時間ほど経過した頃、ようやく名前が呼ばれる。

だが、パスポートを受け取りにカウンターへ向かうと衝撃の展開。

IMG_3351

 

「この領収書のスタンプがビザ更新の証明だから失くさないように」

 

は? あれ?ステッカーは???

パスポートを開いてもステッカーが貼られていない。

領収書を見ても確かに以前はあった「VISA STICKER」の項目(100ペソ)がない。

 

どういうこと?

ひょっとしてステッカーの在庫がないのか?

いや、フィリピンなら十分あり得る事態だ。

 

だとしたら、せめてこのスタンプをパスポートに押印してくれ!

領収書、経費申請で職場に提出しなきゃいけないのにどうするんだ???

 

全く、想定外のことが発生するのがこの国の辛いところ。

さて、経費申請・・・どうしようか。

 

 


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