【セブ島ローカルグルメ】セブで1番うまいシュウマイ

2018年10月21日(日)  晴れ

 

 

今週末のセブは天気が安定せず、数時間おきに雨が降ったり、深夜に雷を伴う豪雨となったり・・・

そんな中、昨日はセブの超ローカルエリアであるティサ周辺からタリサイ方面にかけて活動していた。あいにく、このエリアは道路工事が続いていて週末ともなると大渋滞が発生。

通常、こんな辺鄙なところにやってくる日本人はいない。

午前中に用事を終えると、ちょうどお昼時。お腹が空いてレンチを取ることにした。

ティサと言えば、我々の仲間内では美味しいシュウマイの店があることで知られている。

tisa

それが、こちら。

普通に街を歩いていたら素通りしてしまいそうなほど小さな食堂だ。

その名も「Kuya Jeff’s Siomayan」。

一応マップを載せて見たが、こんなところへやって来る日本人はそういないのであまり参考にならないだろう。

だが、ここのシュウマイはセブのどんな有名な中華レストランよりも確実に旨い。

それどころか、台湾のその辺の点心の店より旨い。

はっきり言って感動ものである。

店頭に店員が立っており、今まさにシュウマイが蒸されているステンレス製の蒸篭を管理している。

店先でそのお兄さんに「シュウマイ5つとライス3つ」と告げると、蒸篭からシュウマイを取り出してプラスチックのさらに載せて手渡してくれる。

IMG_3366

店内は意外と奥行きがあり、奥へ奥へと進んで行ったところに陣取った。

プラスチック製の椅子が積み重なっているが、あの椅子を全て並べるほどの人数がこのスペースに入りきるのか甚だ疑問だ。

IMG_3364

席に着いたら早速シュウマイを食べよう。

なにせ、店先で注文と同時にシュウマイを手渡されるので待ち時間はゼロだ。

カラマンシーの果汁を絞り、ピリッと辛味の効いたタレにつけて口へ頰張る。

蒸しあがったばかりで暖かいシュウマイから濃厚な肉汁が口の中に溢れ出す。

旨い。

 

これはご飯がススム。

肉汁がたっぷりなのでライスともよく合う。

中華圏の国では普通点心とライスを一緒に食べることはないが、フィリピンはお米大好きの人たちなのでライスが欠かせない。その点、このシュウマイはライスと一緒に食べるのに適している。

 

セブではよくビュッフェなどで小さなシュウマイを見かけることがあるが、ホテルや大規模なビュッフェレストランのシュウマイは一つ一つが小さい上に肉汁なんて皆無。味も本場のシュウマイとは程遠い。

しかし、このティサの一角にある小さなシュウマイ屋のそれは本場をも凌ぐ旨さだ。

 

シュウマイを噛み締め、口の中に広がる肉汁を味わい、ライスを頰張る。

するとまた肉汁を味わいたくなり、さらにそれがライスを誘引する。

止まらないサイクル。

 

あまりに美味しいのでさらにシュウマイを2つ追加。

IMG_3365

それでもシュウマイは一つあたりわずか7ペソ。

安い。安すぎる。

果たして儲けが出ているのだろうか?

 

結局、腹一杯食べたにも関わらずトータルで60ペソを下回る。

なんともコスパの高い食事だろうか。

 

セブでシュウマイを食べたくなったらぜひ一度行ってみてください。

店が小さすぎるので果たして見つけられるかな?

 


linestamp

本日も皆様の愛あるクリックをお願いいたします。

にほんブログ村 海外生活ブログ セブ島情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 英語ブログ 語学留学へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。