【火災】セブ島 IT パーク近辺で白昼の火災発生

2018年10月30日(火)  晴れ

 

 

いつもと変わらない午後。

臨時講師をしている日本語学校の授業の準備を進めていると、スタッフの一人が教室に入って来た。

なんか、IT パーク方面が火事ですよ。今日はその影響で渋滞が発生するかも

なんと、火事が発生しているという!

思えば、2018年は火事による騒ぎが多い。

アヤラやSMモールが火災に見舞われたのは記憶に新しい。

こちらを参照:
【火災】アヤラ周辺パニック!メトロ大火災
【火災】セブ島SMシティモール白昼パニック!
【火災】セブ島の週末:バナワ交差点大パニック!

考えてみたらこのブログの記念すべき第1回目の投稿も火災ネタだった。

こちらも参照:
はじまりから前途多難!? セブ生活は計画的に。

セブの市内を網の目のように張り巡らされたスラム街はその辺で拾って来たような粗末な材木で手作りで建てられたような木造家屋が所狭しと並んでいる。

そのため、一旦火がついたら隣近所を巻き込んで火の手が広がるのだ。

その火災の原因は様々。

長年シャンプーをせず絡まり合った髪の毛のようにぐちゃぐちゃになった電線がショートしたり、寝たばこや放火など様々な原因で突然火の手が上がる。

消防署員と消防車が圧倒的に足りないセブでは、火災が大規模になるとなすすべがない。

IMG_3443

窓から火災が見えますよ

そう、促されて私もオフィスの窓にやって来た。

確かにウォーターフロントホテルの手前あたりから黒煙が上がっている。

基本的にやじ馬気質のフィリピン人スタッフは窓に張り付いてああだこうだ大騒ぎしている。

セブは基本的にリスクマネジメントというものが存在しない。

そのため、過去の災害の反省などが活かされない。結果として同じような事故や災害が繰り返し発生してしまう。

 

ハインリッヒの法則」。

日本のビジネスマンなら一度は聞いたことがあるだろう。

大きなインシデントの背景には29件の軽微な事故があり、その背景にはさらに300件のヒヤリ・ハットの場面があるのだと。

このため、日本の企業などは大きな事故を防ぐためにヒヤリ・ハットの場面に遭遇すればすぐに改善策を作成し、危険の芽をついでいるのだ。

 

さて、ここセブではどうだろうか?

街を歩けば暴走バイクに轢かれかかる、切れた電線が歩道の上にぶら下がり頭に当たる、路地に入れば複雑怪奇な迷路構造で抜け道のない袋小路。。。

まさにセブはリスクの宝庫だ。

 

それでも大きな事故がこの程度で済んでいるというのはひょっとして奇跡なのかもしれない。

 

 


linestamp

本日も皆様の愛あるクリックをお願いいたします。

にほんブログ村 海外生活ブログ セブ島情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 英語ブログ 語学留学へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

WordPress.com Blog.

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。