【つけ麺】セブで噂の三ツ矢堂製麺を味わってみた

2018年11月9日(金)  晴れ

 

 

昨日の仕事帰り。

自宅に食材があまりなかったのを思い出したので、久々に外食することにした。

かと言って、セブのレストランは大抵行き尽くしたし目新しいものがない。

最近はCoCo壱がセブにオープンしたのがもっぱら話題で多くの人が訪れているようだ。

物は試しでCoCo壱が入っているマボロの Bonifacio District に行ってみる事にした。

 

ケッペルから徒歩で20分ほど進むと Bonifacio District が見えて来る。

入り口付近にある UCC コーヒーがなかなかお洒落で多くの客を惹きつけている。

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奥へ進んでCoCo壱をのぞいて見ると結構混んでいる。

フィリピン人にはカレーはあまり受けが良くなかったと思ったのだが、最近は彼らの食の趣向も変わって来たのかもしれない。

取り立ててカレーにこだわっていたわけではなかったので、他のレストランを物色する事にした。

すると、

IMG_3519

すぐ隣に並んでいたのが「三ツ矢堂製麺」。

日本ではつけ麺で知られたラーメンチェーンだ。

 

セブでは2年ほど前から日本のラーメンショップが劇的に増加し、「ラーメン戦争」とも呼べる状態が続いて来た。

しかし、正直言って価格は高いし、どこもかしこも博多とんこつ系ばかりで飽きてしまった。

でも個人的につけ麺は好きなのでトライする事にした。

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三ツ矢堂製麺のシンボルマークである三つの矢のロゴが見える。

店内は清潔で従業員のユニフォームも白い割烹着姿で清潔感を感じる。

 

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キッチンが見えるのはお店の自信の表れだろう。

清潔なキッチンで調理工程も全て晒して客に提供する。

ホールとキッチンを結ぶ出入り口の上には「三ツ矢堂製麺所」と書かれた看板が掲げられている。昔懐かしい食堂を思わせる作りだ。

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店内は所々に昭和レトロを感じさせる内装となっている。

我々日本人にはノスタルジーを感じさせてくれるが、果たしてフィリピン人にもそれが伝わるのだろうか?

 

時刻はまだ6時前。

しかし、久々のつけ麺に気持ちが高まってしまい、思わず多めに注文してしまった。

 

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こちらがそのつけ麺。

つけ麺 ゆず風味(冷たい麺)+おにぎらず(ピリ辛チャーシュー入り)。

さらにトッピングの玉子を追加。

 

丸くてやや太めの麺はコシがあり食べ応え十分。

それがゆず風味の濃厚なタレと絡まって実に美味い。

蒸し暑いセブではゆずのさっぱりした風味が心地よく、癖になりそうな旨さだ。

 

そして一緒に頼んだおにぎらずもピリ辛のチャーシューが日本米にあって美味い。

麺がなくてもこれだけで十分楽しめるメニューだ。

店内はWiFiもあるし店員のサービスもきちんとしているし、つけ麺好きなら通いたくなる店だ。

ただ、値段はやはりセブのローカルレストランと比べると少し高い。

ラーメン+おにぎらず:350ペソ

トッピングの味玉:40ペソ

これにサービス料と税金が加算される。

 

それでもあのゆず風味が忘れられない。

やはり、週に一回は通ってしまうかもしれない・・・

 

セブに住んでいるとお腹周りが気になって来る。。。

 

 


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