【フィリピン航空】機内で泣きわめく乳児にCAが授乳!?

2018年11月12日(月)  曇り

 

 

セブに住んでいると日本では考えられないようなことが度々発生するので、もはや大抵のことでは驚かなくなった。

しかし、ネットニュースを見ていたらまたフィリピンに関する面白い記事が目についた。

それは先週の火曜日に起こった出来事。

フィリピン航空の機内に響き渡る赤ん坊の泣き声。

その様子を見て心配になったキャビンアテンダントが客席に近く。

「大丈夫ですか?」と声をかけると赤ん坊の母親は今にも泣きそうな表情でこう訴えたという。

赤ん坊の粉ミルクを切らしてしまいました・・・

 

しかし、生憎機内には粉ミルクがない。。。

そこでこのキャビンアテンダントがとった行動が凄い。

母親と赤ん坊をバックヤードに連れて行き・・・

なんとキャビンアテンダントが客の赤ん坊に母乳を飲ませた!

 

他に方法がなかったと彼女は言う。

日本でも昔は「もらい乳」というのが普通に見られたというが、21世紀の現代ではなかなか考えられないだろう。第一、母親以外の女性から母乳を摂取するのは感染症のリスクもある。母親もよく承諾したものだ。

 

PH

無事授乳を終えた後にしっかり写真を撮ってフェイスブックに上げているのがいかにもフィリピンらしい。

一応、客の子供の顔は隠されているけど、これ仕事中でしょ?

 

今回のニュースは、キャビンアテンダントのとった行動が注目に値するが、それ以外にも日本とフィリピンの違いを感じさせる。

まず、このキャビンアテンダントは母乳が出る。つまり自身も小さな乳児を持つ母親なのだ。

日本だったら育児休暇をとっていてもおかしくないだろう。

しかし、フィリピンでは出産間際まで働き、出産直後に職場復帰するのが当たり前。

以前、私が働いていた語学学校でも女性講師が赤ん坊が生まれる直前まで普通に出勤しており、生まれたら翌週には現場復帰していたのには驚かされた。

ひょっとしたら家族の多いフィリピンでは子供を世話してくれる祖父母や兄弟がたくさんいるからできることなのかもしれない。

 

しかしこのキャビンアテンダント、この後ちゃんと仕事できたのだろうか。

 

それにしても、やはりフィリピンの女性は強い。

 

元ネタはこちら:
Flight attendant breastfeeds passenger’s baby

 


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