【セブ島便利帳】Grab Food でデリバリーを注文してみた

2018年11月21日(水)  雨

 

輸送システムがほとんど役に立たないフィリピン。郵便物は紛失、放置は当たり前。まともに届くのもいつになるのかわからない。いまだにアマゾンが利用できないこの国でも最近は時間と労力を惜しむ人がデリバリーを活用し始めている。

シンガポール資本の LAZADA は、フィリピンで最も浸透したeコマース・サービスだ。(詳しくはこちら:【Lazada】フィリピン人御用達:はじめてのオンラインショッピング )

さらにフードデリバリーとなるとセブで一世を風靡した「 Food Panda 」が挙げられる。しかし、闇雲に提携レストランを増やしたために配達が遅れがちになり、最近ではもっぱら「 Honest Bee 」にそのシェアを奪われつつある。(参考資料:こちら

そこに新たに参入してきたのが配車アプリで国内のシェアを独占する Grab である。


今日は台風が到来するという予報のため、仕事が急にキャンセルとなった。自宅でゆっくり出来るのは良いことだがあいにく我が家には先週から食材がない。かと言って、つい先日まで食中毒で体がボロボロに蝕まれ、まだ回復途上にある身で買い物も外食もしんどい。

そこで今回は Grab Food を使って食事を確保することにした。

その手順はこうだ。

1. Grab アプリを起動、Food のアイコンを選択する

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ちなみにこのサービスが提供されていない地域では「Food」のアイコンは表示されない。先週訪れたレイテ島では「Car」のアイコンだけが表示されていた。


2. レストランを選択する

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サービスを提供しているレストランが表示されるので、その中から希望する店舗を選択する。大体がチェーン展開している大手のレストランが多いようだ。

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今回は、その中から JY スクエアにある中華レストランをチョイス。全く聞いたことのない店だったが中華だったらまずハズレはないだろう。


3. メニューを選択して発注。

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店舗の画面から食べたいメニューを選択すると合計金額が表示される。内容を確認したら注文ボタンをポチッとなと押すだけ。


4. ドライバーが店で注文し自宅まで届けてくれる

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発注すると店舗の近くのドライバーが注文者の代わりに店に行き、食べ物をオーダーしてテイクアウトしてくれる。それを家まで持ってきてくれるという仕組みだ。



待つこと40分。自宅の近くにバイクの音が近づいてくる。

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そうしてようやく手元に届いた。

1時間以内に届くのであればセブでは上出来だ。疲れている時や出かけることができない時などは便利なサービスと言えよう。

ただ、料金はレストランのメニューに Grab が徴収するサービス料が上乗せされるため若干割高となる。その辺を見極めて利用すると良いだろう。


先日の食中毒の影響でまだ体の節々が痛く、本調子ではない。台風予報のおかげで仕事が休みになり思いがけず自宅に止まることができて助かった。

ちなみに現在に至るまでまだ台風らしき天候にはなっていない・・・

 


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