【開港】セブ島のすぐ隣りボホール島に国際空港オープン

2018年11月28日(水)  晴れ

 

 

セブの空港がリニューアルされて新たに国際線のターミナルがオープンしたのが今年の7月。(詳しくはこちら:【到着】マクタン・セブ国際空港第2ターミナルから入国してみた)オープン直後は色々とオペレーションに問題が発生したこともあったが、比較的順調に運営されている。

そんな中、セブ島の隣に位置するボホール島に去る11月27日、新たに国際空港が開港した。

空港の名前は「パングラオ国際空港」。総事業費193億7700万円のうち、151億5800万円を日本の円借款で賄ったという。



空港があるのはボホール島の南西にちょこんと飛び出した小さな島、パングラオ島。この島は二本の橋でボホール島と繋がっている。ちょうどマクタン島とセブ島のような関係だ。

この島に新たにできた空港はこれまでボホールの玄関口として活躍してきた旧空港の2倍以上の旅客処理能力があるという。

ボホールとしては、2020年までにボホールへの訪問客を現在の2倍にする計画のようで、今後2年間で200万人以上の観光客を見込んでいるという。



そんな新空港は、「エコ・エアポートをウリにしているらしく、自然光が多く取り入れられ今までより照明に費やすエネルギーが抑えられている。また、エアコンも一部の限られたエリアだけで使用するという。そして、太陽光パネルの設置により全体の30パーセントの電力が賄われるということで、まさにエコな空港と言えるだろう。

そんな空港は本日より本格的な飛行機の離発着が始まる。

国内便だけでなく国際線も就航したことで、海外からの観光客も増加するだろう。現在のところ国際線は韓国の仁川空港を結ぶフィリピン航空の便があるのみだが、今後は拡大する可能性もある。

最もセブ在住者にとっては、ボホール島はフェリーで行く日帰り観光スポット。

一応、セブ〜ボホールの便も就航しているようだが、セブ在住者がボホールの空港を利用する機会はあまり多くなさそうだ。

 

ところで、私はセブに住んですでに4年になろうとしている。

しかし、まだ一度もボホールを訪れる機会に恵まれていない。。。

そろそろ何らかの用事を見つけて行ってみようか?




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