【パラワン島】フィリピン最高リゾートへの旅は出発前から大慌て

2018年12月2日(日)

 

パラワン。フィリピン最西端に位置し、南北に細長く延びる島。アメリカの某有名旅行雑誌が選ぶ世界最高の島ランキングで1位に輝いたこともあるフィリピンが世界に誇る屈指のリゾート地だ。

そのパラワン島に12月1日から約1週間訪れる機会に恵まれた。初めてのパラワン。恥ずかしながら興奮している。最初にこの話が持ち上がった6月ごろから楽しみにしていた。半年越しにようやく実現した旅なのだ。


さて、セブからパラワンへはセブパシフィック航空の 5J 227便を利用。13:55発なので余裕のスケジュールだ。自宅を11時に出発すべく Grab を手配する。

 

【残念なドライバー】

やって来た車に荷物を乗せ、いざ出発。すると、ドライバーは袋小路の路地へと道を進めようとする。「あ、そこ行き止まりだよ」と伝えると、「え?そうなの?」との返事。なんだか不安がよぎる。

グアダルぺを出発した車はグアダルぺ川を渡り、裏道を抜けて JY スクエアの近くへ出た。このルートであれば IT パークの前を通り、バニラッド経由で ASフォルチュナストリート、ハイウェイ、そしてパシフィックモールを曲がってニューブリッジを渡る王道を行くはずだ。

そう思っていたところ、ドライバーはなぜか全く反対方向にハンドルを切る。アヤラ方面から抜けるのかと思いきや、アヤラへ曲がるべき道を曲がらず、そのままマンゴーストリートの方向へ。

あれ?空港と全く反対方向に行っている・・・

マンゴーに差し掛かると早速大渋滞に巻き込まれる。この時点ですでに時計の針は12時を指している。本来だったらもうそろそろマクタン島に渡っている頃なのだが・・・ そして車はそのままロビンソン・ガレリアの前を通り大通りへと出た。

湾岸沿いの大通りは流れがスムーズだが、マンダウエで急カーブのうえ4車線が2車線に車線減少するスポットがあり、そこは大渋滞のポイント。当然我々の車両も渋滞に巻き込まれる。時計の針は12:30。そろそろ手に汗握る展開になって来た。。。

そして、最悪の事態が発生。ドライバーはあろうことがオールドブリッジを渡るという暴挙に出た。オールドブリッジは片道2車線の道路が橋に差し掛かると1車線に減少するため、大渋滞が発生するのだ。しかも橋の先には信号があり、この信号が一度赤になると4分は動かない。なんてことだ。時計の針は12時50分。そろそろ本格的に危ない。搭乗時刻は13:25。それまでに荷物検査とチェックインを済ませねばならない。

なんとか橋を抜けて空港にたどり着いた時にはすでに13:10。。。

空港へ駆け込む羽目になった。


【残念なチェックインカウンター】

空港に入ると急いで手荷物チェックを抜け、セブパシフィックのカウンターへ向かう。すでにオンラインチェックインは済ませてあるのであとは荷物を預けるだけだ。

セブパシフィックのカウンターは長蛇の列。すでにインターネットでチェックイン済みの我々は「Online Check-in」の列に並ぶ。しかし、なぜかこの列もカウンターでやたらと時間をかけている乗客がいる。一体なぜ? フィリピンの解き難い謎の一つだ。

そうこうしているうちに「プエルト・プリンセサ行きのお客様いますか?」と職員がボードを持ちながら呼びかけて来た。我々は「はい!」と大声で応えた。ところがその職員は我々の名前をチェックするとそのまま頷いてどこかへ行ってしまった。。。え?案内とかしてくれないの?

ようやく自分たちの番が訪れ、急いでボーディングパスを見せる。するとカウンターのスタッフは「Sir, お客様たちはすでにチェックインずみですよ」とトンチンカンなことを言ってくる。知っとるわい! 「Online Check-in」の列に並んでいるんだから!

「いや、荷物を預けに来たの!」

そう言うとようやく納得したようで手続きをしてくれた。

この時点で13:25。

急いで出発ゲートの方へ向かい、なぜかもう一度手荷物チェックを実施するというセブ空港の謎のオペレーションをかい潜り、ようやく待合室に着いた頃には放送で名前が呼ばれる始末。

結局、余裕を持たせたつもりがバタバタの出発となり、セブの空港では何もできなかった。


【パラワン初上陸】

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なんだかだで1時間半ほどのフライトでプエルト・プリンセサに到着。先日、タクロバンに向かった時はプロペラ機だったが、今回はジェット機だった。(こちらを参照:【タクロバン】レイテ島初上陸:ノープラン体当たりの旅

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真新しい空港はなんだか綺麗だ。一応国際空港ということらしい。遠くに見えるの出発ロビーおある建物だろうか。

到着ロビーで手荷物が出てくるのを待つが、ターンテーブルに空港職員が荷物を乗せるところが入り口から丸見えになっている。小さな空港は大きな空港とは違った面白さがある。

あらかじめホテルに送迎を頼んでいたのだが、果たして来ているだろうか。

到着ロビーの出口を進むと車道を挟んだ向かい側にボードを持った人たちが並んでいる。なんだかセブの空港で語学学校スタッフが生徒を迎えに来ている姿を思い出す。

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語学学校勤務時代は、普段空港で日本人をピックアップしていた側だったのに、こうして自分が出迎えられてバンで送迎されているというのはなんとも不思議な感覚だ。

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今回宿泊するのはロビンソン系列の Go Hotels 。安いホテルだが立地もよく系列のロビンソンモールがすぐ隣にあるのでなかなか便利そうだ。

さて、念願のパラワン上陸を果たし、およそ1週間にわたって滞在する予定だが、今後どのような展開になるのか・・・追って報告する。

 


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