【出国】真夏のセブから真冬の日本へ一時帰国

2018年12月11日(火)  晴れ

早朝5時。
自宅から Grab で空港へ向かう。家を出て数メートルで携帯とポケットWiFiを忘れたことに気づき、ドライバーに引き返してもらうというハプニングがあったものの、早朝のセブは渋滞に巻き込まれることもなく順調に進んだ。

かつては成田直行便のセブ・パシフィックは 5:55 という罰ゲームのような時間帯の出発だったのだが、その後ダイヤが変わったようで今回のフライトは7:40発。おかげでゆっくり自宅を出ることができた。

セブの新ターミナルの出国の段取りは以前の記事「【徹底解説】マクタン・セブ国際空港第2ターミナルの出国までの流れ」のなかで説明したので、ここで詳しく述べることはしない。ただ、今回は以前より出国審査がきちんとしている印象だった。

このところセブから出国するときは大抵早朝だ。そのため出国ゲートの窓から見える景色もだいたい同じ。朝焼けを東の空に眺めながら珈琲を啜るのがお決まりのパターンだ。残念なのは珈琲の料金が市内で飲むより割高なことだ。

今朝のこちらのカフェなんぞメニュー表に M・L・XL と3つのサイズが表示されているのに「Sir, 今日はMサイズはありません〜」などと言って L サイズ以上しか販売していなかった。新手のボッタクリじゃなかろうか?

Anyway, 今回は久々の日本への一時帰国。前回、3月に台湾経由で帰って以来だ。セブにいながら台湾やベトナム、マレーシアなど諸外国に行く機会はそこそこあるが、我が祖国日本に帰る機会は年に1、2度あるかないかと言った程度。久々の日本を満喫したい。

ただ、今回は帰省ではなく日本で仕事があるので実家でぬくぬくと過ごすことは残念ながら叶わない。前回日本でお世話になった石川県の温泉旅館で年末年始のピークに合わせ再び武者修行(【温泉】セブ島への帰還はいつ?温泉地でセブと日本をつなぐプロジェクト始動)するために行くのだ。

今回もセブでは決して味わえない温泉に浸かり放題だ。特に大浴場の湯船で温泉に浸かるのは至福の時。日本人で良かったと実感できる瞬間だ。

前回は桜の時期に訪れたが、今回は真冬。
しかも日本海沿岸の能登半島といえば豪雪地帯として知られる。毎日気温30度の中で暑さにへばっている状況でいきなり極寒の地に身を投じて果たして健康な状態で仕事を続けることができるだろうか。我が肢体はすっかり南国の気候に順応してしまい、今更冬の日本に体がついていけるのか予測できない。まして四十となった今となっては順応できずにさいはての地で凍死するかも知れない・・・。

まあ、それはともかく・・・
毎回、この時期に日本に帰ろうとすると困るのが冬服問題。
なにせ一年中30度前後の気温の中で生活しているので長袖持ってないのよね・・・

成田に降り立ったあとどうしたものか。能登へたどり着く前に凍え死ぬかも知れない・・・



linestamp

 

 

 

 

本日も皆様の愛あるクリックをお願いいたします。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加https://b.st-hatena.com/js/bookmark_button.js

 

にほんブログ村 海外生活ブログ セブ島情報へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 英語ブログ 語学留学へ
にほんブログ村

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

WordPress.com Blog.

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。