【能登】常夏のセブと対照的な温泉ライフ

2018年12月17日(月)  雨のち曇り



「東京に空がない」

高村光太郎によれば、かつて智恵子はそう嘆いたという。

翻って能登には「空はあるけど太陽がない」・・・

連日、どんよりとした空が能登寒さを骨身に沁みさせる。
ほんの数日前はエルニドで珊瑚を見ながらシュノーケリングしていたはずではなかったか(詳細はこちら:【エルニド】大満足のアイランドホッピング:セブとは違うのだよ、セブとは!)。それが何故こんなところにいるのだろう。

冬の能登はカニが旬を迎えている。特に石川県で獲れるズワイガニは「加能がに」と呼ばれ、冬の能登グルメの代表的な食材となっている。

そんなズワイガニをこのところ毎日食べている。しかも朝食や夕食に幾度となくカニ汁やらフライ、茹でガニ、カニ刺し・・・etc

普通は高いお金を支払って食べるものだが、私は逆にお金をもらって食べている。なんという贅沢な能登ライフ!

ここに挙げられている写真は私が毎日食べているもののほんの一部だ。

寒さは勘弁してほしいが、食生活についてはセブにいた頃より数百倍向上している。しかも現在進行中のプロジェクトでお世話になっている温泉旅館で賄いとして提供されるので食費ゼロだ。いっそこのまま能登暮らしをしようかしら・・・

極寒の能登でカニばかり食べていても体は温まらない。
温泉地にいて身体を温める方法といえば一つ。温泉に浸かること。

夜は旅館の大浴場を利用するのだが、私は昼時から和倉温泉の総湯に浸かるのを日課としている。和倉の総湯は源泉掛け流しの本格温泉でありながら公衆浴場のため440円で思う存分暖まれるありがたい温泉だ。

毎日午前7時から午後9時までほぼ丸一日営業している。ちなみにWiFi完備のため、入浴後に無料休憩室でパソコン使って仕事もできる。コーヒー牛乳飲みながら半日居座ることもある。

そして、和倉の温泉は飲むことができる。
海底から湧き出す温泉なので塩っぱい。厳選は90度という高温なので温泉玉子を作ることができるが、飲用の温泉スポットは60度くらいまで温度が下げられている。

常夏のセブでは毎日水シャワーを浴びていたのとは対照的な温泉ライフだ。

もう少し日本での生活が続きそう。

続報を待て。


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