【大晦日】平成最後の年末を日本で過ごす

2018年12月31日(月)  曇り



年末の業務のバタバタで気がつけばもう2018年があと数時間で終了するところまで来ている。2017年の元旦にスタートしたこの「日刊セブ便り」も満2年を終えたことになる。

そんな記念すべきこの日に私は事もあろうにセブではなく日本にいる。

大晦日でもセブの気温は真夏の27度。台風が来ていたようだが、基本的には気温は暖かいを通り過ぎて暑い。この時期でもセブの住人は半袖短パンにエアコンつけてビール片手にみんなでわいわいやっている頃だろう。

一方、私が現在滞在している能登半島、石川県七尾市の和倉温泉周辺は気温3度。屋外では「凍てつく」といった表現がぴったりな冷たさで体の芯まで冷え切る寒さ。自室に戻っても冷え切った部屋を暖めるのに時間がかかり、屋内なのにダウンジャケットを着て過ごしている。それでもここ数日の中では暖かい方だ。

まさにセブと真逆の季節を生きる今年の年末。セブにいると「たまには日本で寒い冬を過ごしたい」などと思うこともあるが、いざ冬の能登半島へやってくると「冬なんていらない」と強く思う。早く常夏のセブに帰りたい。

それでも容赦無く雪が降り積もり、日頃南国にいて雪などない生活をしている私が雪道を運転していると言うおかしな状況。

そんな極寒の地にいるものの、セブでは味わえない良いものもある。それが温泉。源泉の水温が80度にもなる和倉温泉は非常に熱い。そんな温泉に浸かれば体の芯から温まる。

なにせセブのITパークのコンドミニアムに住んでいた2年間はずっと水シャワーで生活していたのだ。流石に常夏のセブでも水シャワーは辛い。

だが日本には温泉があり、「湯船」と言う最高アイテムがあるのだ。日本人には欠かせないお風呂を存分に味わえるのは嬉しい。

しかし、久々に日本に帰って来たら年末の過ごし方がよくわからない。日本での年末年始は何をするんだっけ?

セブなら家族や友人とわいわい騒ぎながら深夜0時になった瞬間、街中で花火が打ち上がり大盛り上がりすることだろう。昨年はドゥテルテ大統領が花火禁止を通告したにも関わらず、結局誰も従わなかった。私も知人の高層階の部屋からセブ市内に上がる花火を眺めたものだ。

日本ではテレビをつけたら紅白歌合戦がやっていた。紅白歌合戦!そんなものがあったなぁ。しかし、もう日本を離れてしばらく経つので出場者を見ても全然知らない人ばかり・・・まさに浦島太郎状態。

そんな中、仕事を終えたら職場で年越しそばが振る舞われた。

嗚呼、そうか。これも日本の年末の過ごし方だったな。すでに夕食を終えて温泉にも入った後だったが、蕎麦好きの私は結局3杯も食べた。

さて、明日はもう2019年。

私は朝から仕事だ。

そしてこの「日刊セブ便り」は3年目を迎える。

今後ともよろしく。


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