【ピンチ】危険なセブ島グルメ?フィリピン主食の豚肉が危ない

2019年1月4日(金)  晴れ



雪や雨が降り続いた正月三が日も終わり、1月4日にしてようやく朝から晴れとなった能登。

午前中の仕事を終えて、昨年末にアマゾンで買ったしらさぎ号(自転車)に乗って総湯でひとっ風呂浴びる。そして風呂の後は今年初の能登ミルクジェラート。

さて、ミルクと言えば牛だが、フィリピンでは肉といえばもっぱら豚。
だいたい、米と肉以外食べない国民にとって豚肉は「ほぼ主食」だ。

そんなフィリピン人にとって欠かせない豚肉がピンチだ。

現在世界的な「アフリカ豚コレラ」の流行で、中国をはじめヨーロッパ方面から輸入される豚肉に対して注意が喚起されているのだ。

豚やイノシシ以外にはほとんど影響を及ぼさないと言われているものの、一部ではアフリカ豚コレラウイルスとエイズが同一ではないかという意見もある。両者が共にDNAウイルスであり、発生時期と場所が同じことが原因のようだ。

さて、セブの国際港の税関は主に中国から輸入される豚肉に対して警戒を強める方針のようだ。だが、税関の職員によるとフィリピンの豚肉は国産が多く、輸入肉はわずかだという。それもカナダやニュージーランドなどから輸入しているのでほとんど影響はないだろうとしている。

ただ、フィリピンではこうしたオフィシャルな発言が信用できないのも事実。

そもそもフィリピンの国産豚が安全だという保証もないのだ。

一部では、フィリピンに性同一障害の人が多いのは遺伝子操作された中国産の豚肉や鶏肉をたくさん食べているせいでホルモンが変化してしまっているのではないかという説もある。

いずれにせよ肉食文化のフィリピンで安全な肉が食べられないのはピンチだ。

今年のセブ島グルメの行方が気になる。


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