【なぜ】極寒の能登でセブ島定番のカラマンシージュースが飲める!?

2019年1月5日(土)  雨



昨年末から続いた能登での温泉プロジェクトもようやくピークを脱し、本日は11日ぶりに仕事が休みとなった。

せっかくの休みだからどこかへ行こうと思っていたら、昨年セブで知り合い、たまたま能登の実家に帰省中の K 氏と一緒に出かけることになった。

とりあえず、あてもなく能登島を彷徨くことにした。K 氏の車に乗り込み、和倉から能登大橋を渡る。

しばらく海沿いの道を進んで一休みできるようなカフェを探していると、大きな古民家を店舗にした店を発見。

海を見渡す大きな縁側の窓が印象的な建物だ。

カフェの名前は「空間楽」というようだ。

店内は古民家の広い空間を存分に活用した飲食スペースとなっており、畳の上で座椅子に腰掛けて食事をする席もあれば、ソファに腰を下ろしテーブルで食事できる席もある。

薪ストーブが室内を暖かくしている。店内のインテリアには至る所に骨董が使用されており、骨董好き(こちらを参照:【北陸】年内最後のオフ:和倉〜富山まで前掛けを巡る旅)の私はカフェのオーナーと話が弾む。終いには店舗スペースでないプライベートな部屋に置いてある骨董まで見せてくれた。

さて、せっかくなのでコーヒーだけのつもりだったが、ランチを食べていくことにした。日替わりのランチメニューとドリンクのセットが1,000円。なかなか手頃な価格だ。

そしてこちらが実際にいただいたランチメニュー。このボリュームでドリンクもついて1,000円とはお得だ。しかもご飯と味噌汁はおかわり自由だという。

ドリンクは能登の寒い気候で体を温めようと「ホットジンジャーエール」を注文したのだが、ドリンクメニューの中の一品に目がとまった。

カラマンシー!

カラマンシー:

柑橘類の一種で東南アジアで広く栽培されている。特にフィリピンでは非常に人気があり、一般的なレストランではドリンクメニューにほぼ例外なく「カラマンシージュース」が登場する。果実一つあたりの大きさが小さく、フィリピンのスーパーではネットに入った状態で大量のカラマンシーが売られている。元々はかなり古い時代に人工交雑されたものでその起源は不明とされている。

まさか最果ての地、能登でフィリピンの国民的フルーツ、カラマンシーの名前を見るとは思わなかった。メニューを見た途端、私は思わず「カラマンシー!?」と声を上げてしまった。

そもそも柑橘類は暖かい土地で育つ植物なので、極寒の能登で栽培されているとは思えない。ほぼ輸入されたもので間違いないだろう。だが、なぜこの店でカラマンシージュースが提供されているのかを聞くことはできなかった。

一緒に食事をした K 氏はカラマンシーが何たるかもよく知らぬまま注文していた。果たして彼の舌を唸らせる美味しさだったのだろうか。

フィリピンを思い起こさせるカラマンシー。それを能登のカフェで提供している謎は深まるばかり・・・。しかし、今回カフェのスタンプカードを入手したので、また近いうちにスタンプを求めて通うかもしれない。その際にこの謎について迫ってみよう。

追って詳細を報告する!


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